
自由英作で得点するための3大原則も
これで最後になってしまいました。
今までお伝えしたことと、
ラストの大原則を合わせて初めて効力を発揮するので
よく聞いてください。
さて、今回お伝えすることは
あなたにとって大きなショックかもしれません。
だって、今まで当たり前のように使ってきた
"ある言葉"を使うなって言うんですから…。
しかし、このポイントを
よく理解し、実践に落とし込めれば
あなたの勝利が確定します。
自由英作でここまでしっかり
3大原則を意識できる人はいないからです。
受験会場でも、
まわりに座っている受験生すべてが
あなたよりも自由英作のできない立場です。
勝てるに決まってるので、
非常に安心して問題に
あたることができますよ。
英作文の完成と連動して、
英語の偏差値は劇的に上がり、
全体としての偏差値も急上昇します。
それは、入試の点数に直結し、
あなたは、合格掲示板の前で
雄たけびをあげるでしょう。
ただただひたすらにうれしい。
今すぐその辺を全力で走り回りたくなります。
これは、
実際に体験してみないとわからないです。
『自分のこの手で叶えた夢なんだ』

と実感します。
逆に、
この最後の大原則を見逃してしまった
あなたに待ってるのは、
残酷な未来です。
掲示板の前で喜んでいるのは
あなたではなく、知らない人。
『どうして自分ではなくて、
あいつなんだ。』
『憧れの志望校は
どうして自分を選んでくれないんだ』
そんな風に嘆いても、
もう遅いです。
その結果を
応援してくれた
両親や友達、先生に
あなたは何と報告するつもりですか?
僕も落ちた人間なんでわかるんですが、
正直、この報告がいちばんつらい。
『残念な結果になってしまいました』
あなたの口からこんな言葉が出ないように、
今はとりあえず、
目先のことをこなしていきましょう。
さて、最後の大原則とは、
『becauseを使わない』
ということです。
前の記事のなかで
『根拠を結論ではさむ』ことを
学んだと思いますが、
その根拠に「Because」を使わないように
してください。
じゃあ何を使えばいいのか?
それは、
「First」「Second」...「Finally」です。
これで、自然な解答が作成できます。
あなたが自由英作を極めるための
ステップを書いておきます。
①問題を『結論‐根拠‐結論』の形で解答してみる。
②注意点をクリアしてるか確かめる。
例:結論は1文か?
根拠に「Because」を使ってないか?など
③添削
やっぱり、英作は添削者がいりますね。
④やり直して次の問題へ。
以上が、あなたの英作力を格段に上げるための
大原則です。
では、今から頭の中で復唱してください。
『簡単!結論で挟む!Becauseは禁止!』
これが、自由英作のすべてです。
最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました。
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