今日は、
国公立理系を目指すあなたに
英単語を最速で覚えきる
究極の暗記法を伝授します。
理系のあなたは、
数学や物理、化学、
あるいは生物や地学に
時間をかけたいと思っているはず。
英単語を暗記するごときで
時間をとられていては
いけないはず。
なのに、
ちまちまちまちま
だらだらだらだら
英単語を覚えていませんか?
そんなペースでは
他の理系受験生に負けてしまう。
これからお伝えする
暗記法をマスターすれば、
あなたは
まわりの受験生に
圧倒的な差をつけて
英単語をマスターできる。
その分、
他の教科に回せる時間も増え、
結論からいうと、
余裕で志望校に合格します。
ぶっちぎりで。
もちろん、
英語は語彙力がものをいう教科。
英語の成績も
格段に伸びる。
英単語さえ押さえていれば、
英語は怖くない。
あなたは、
理系科目、文系科目
両方できる、
いわば
スーパー理系に変身できます。
逆に、
この暗記法を知らなければ
あなたは英単語ごときに手間取り、
他の教科に手を回せなくなる。
そして、志望校に落ちます。
それでは、
その『究極の暗記法』
をお教えします。
心して聞いてください。
『無駄を省いて、合理的に
暗記する』です。
合理的に暗記するとは、
いったいどういうことか?
具体的に方法を示したほうが
わかりやすいと思うので、
説明します。
次の写真を見てください。

これは僕が購入した
TOEFL対策の単語帳なんですが、
高校生は
システム英単語とかですね、
僕も使ってました、シス単。
で、日本語の部分を隠しています。
これでまずテストしていきます。
英語を見て、すぐに日本語が出るか?
その単語を見て、イメージできるか?
を確認しながらテストしてください。
1ページずつテストしていくのが
いいですね。
あんまりまとめてテストしてしまうと
記憶に残りにくいです。
1日1ページを目安に。
シス単であれば
1日見開き1ページでいいでしょう。
慣れてくれば、
どんどん暗記できます。
テストして日本語がパッと出なかった単語
の横に印を入れます。
すぐに日本語が出なかった単語は
実際の試験で長文を読んでいても
意味の分からない単語になりますので、
覚える必要があります。
では、
さらに暗記のコツを。
今のテストで印がついた単語については、
ノートなどを用意して
英語と、その横に日本語を
書いていきます。
ここで、きれいすぎるノート
をつくる人がいますが、
その必要は全くないです。
だって、
いまあなたに求められていることは
『英単語を覚えること』
ですから。
読めるぐらいであれば十分です。
そのノートは、
『英単語を覚える用ノート』
として、いつでも持ち歩きます。
学校の休み時間や
帰りの電車などの暇な時間に
そのノートを見返します。
このときも、まずは
日本語を隠して、
英語から日本語がすぐに
出てくるかテストします。
そして、クリアした単語の横に
丸でも付けましょう。
この丸が3個つけば、
その単語はクリアです。
そして、覚えてなかった単語は
声に出して読んでみる。
より多くの感覚を使うほうがいいです。
ちょっと書いてみるのもあり。
ただし、10個も20個も
ただ書くだけ、はやめましょう。
時間の無駄です。
このようにして、
いま自分が覚えていない単語だけを
しらみつぶしに覚えていく。
これが最も合理的な暗記です。
自分の覚えていない単語だけが並ぶ
オリジナルのノートを作成することで
毎回毎回、
英単語帳を開くたびに
自分の覚えていない英単語を
探す必要がなくなります。
それから、
気づいているかもしれませんが
英語→日本語
は確認していても
日本語→英語
は確認していない。
でも、これでいいんです。
それは単純に、
長文を読むとき、
日本語→英語の変換は
行わないからです。
『英作文で必要ではないのか?』
と疑問に思われるかもしれませんが、
英作文に単語力はそれほど
いらない、ということです。
英作文では、
実はもっと他の力を必要とします。
それもまた、
このブログでお教えします。
楽しみにしていてください。
さて、それでは
今すぐ実践してみましょう。
自分の手元に英単語帳を用意して
とりあえず1ページ、
英語から日本語がすぐに出るか
テストしてみてください。
パッと出なかった単語は
ノートに記して覚えていってください。
これで、
あなたは英単語を
最速で覚えきることができます。
古文単語などにも応用できるので
自分でいろいろ試してみてください。
最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました。
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