森山ブログ〜食べるし、飲むし、売るし〜

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グルメにまつわるエトセトラ。

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先日、フルマラソンをなんとか完走してきました。
ホントになんとかといった感じで。
記録は5回目にしてワースト。
4時間40分(T_T)
前回の5月より1時間近くも遅い、、
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完全な練習不足でした。

今まではフルマラソンの次の日でもフットサル行ってたのに、どこか骨やっちまったのか?!ってくらいに足が痛いです。

翌日からは、身体中バンテリンの湿布です。
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レースは20キロの地点で足を攣り、とにかく長い42キロになりました。。
すぐに歩いてしまった事で、心がポキっと折れました。

乗った事ないのに、セグウェイ欲しかった。



2万人出てたそう。人が多すぎて、スタートまでも1㎞以上ありましたね。
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練習は嘘つかないし、練習をしたら、その分のメンタルは強くなります。
きっと、最初から気持ちで負けていたんです。
色々な事を理由に、自分の体を甘やかし、心を弱くしてしまってました。

自分が恥ずかしい。

フルマラソンに参加すると、いつもたくさんの学びがあります。
一度の人生と同じで、天候や体調を考えたら二度と同じレースはありません。
良い時があれば悪い時がある。

人生と多少違うのは、別のレースに参加できて、また学べる事です。再びチャンスがあります。

マラソンは季節に似てるかな。

例えば———
僕は夏が好きです。
夏が終わる頃、とても寂しくなります。
でも、また夏は来ます。あの楽しい夏が。
マラソンを夏に例えるなら…
次の夏が良いものになるには、貯金したり、夏のビーチに向けて体を鍛える人もいるでしょう。綿密に計画を立てて準備を万端にする必要があります。

考えなければいけないのは、次の夏は確実に一つ歳をとるということ。

やるべき事が決まったら準備に取りかかり、いざその瞬間が来たら全力で楽しむ。

今なんです。全力で今を生きるんです。

だって、38の夏は帰ってきません。
(38歳。数字がデカくてピンとこない)
まったく同じ条件の夏はないんです。



話を戻し、今回のマラソンは、覚悟が決まっておらず、全力で向き合えてなかった。。

それでも理由なく、4時間切れると思っていました…。

そうです。私はただのカスです。

私が変なおじさんです。

ホント、だっふんだです。。

心技体。あっという間に退化する事が分かりました。
日々、努力を重ねなければ向上はおろか維持すら出来ません。

“能力は習慣!”を第一に、突貫トレーニングではなく、まずはルーティンの見直しをしたいと思います。
トレーニング。栄養。睡眠。
次回は3時間半切りを目指します!

人生、マラソン!



私、飲食店を経営しております。
レース直後は毎回、本業を見失います。
とっくの前ですが、38歳になりました。

『人間って変わんないね。俺なんか高校から変わってない気がする。』

なんて、言葉には出してますが、趣味趣向は変わってきています。

若い頃は、丸い森山も少しは尖っていて、好みに潔癖なところがあったのですが、今は規制緩和、規制緩和でなんでもアリになってきてます。

アイドルとか何か意味もなく嫌いでした。テレビに出ているだけで恥ずかしくて。今は見分けがつかないだけで、好きです。一生懸命な感じがとても応援したくなります。

服装も少しずつ変わってきたし、最近は音楽の好みも変わってきました。

みんながBOOWYを好きな頃、僕は岡村靖幸に夢中でした。

岡村靖幸、分かりますか?

子供ながらに、なんか聴いてはいけないものを聴いてる感じでした。男のカッコつけてる部分だったり、カッコつけて失敗したり、その女々しさすらもスカしてる歌詞。
歌声も最高。

メロディーは今聴いても斬新です。時代を感じない。
好きなんですけど、なんか半音ズレている感じ?
藤井フミヤの曲も“あれ?半音ズレているかな?”と思う時がありますが、岡村靖幸は絶好調に聴いたことのないメロディーラインを突っ走ります。

友達に聴かせたら『マジか…。』って言ってました。

↓↓岡村靖幸の代表曲:だいすき

カラオケで歌うと、超絶に盛り上がりません。人がノリ方に戸惑う曲は、岡村靖幸以外にあまり知りません。
歌い終わりに、皆んなからスゲェ心配されます。

それとチャゲアスはファンクラブに入るほど熱狂的で、中学校二年生の時は埼玉から横浜アリーナまで一人でコンサートを観に行ってました。

中2の僕を一人で終電で帰って来させる、当時の親の寛大さに驚きます。

で、38歳。

ここに来てクラシックにハマってます。
クラシックなんて、天才外科医か奇天烈な犯罪者が聴くもんだと思ってました。

特徴的な映画の見過ぎです。

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まだまだ、踏み入れたばかりなので、好きな人から見れば、だいぶチャラめのクラシックを聴いてます。(有名な曲)

初心者なもんで、ボレロの前半の音があまりに小さいもんだから、ボリュームを最大にしておくと、曲が盛り上がる所でびっくりするような爆音が出ます。運転中はハンドルが取れるんじゃないかってくらいにビビります。

知らなかっただけで、アップテンポの曲もあんですね。
なにこれー!めっちゃアガるじゃん♡とか興奮してます。

ゆったりした曲だと考え事もゆっくり出来ます。アラフォーの今がドンズバのようです。

普段スーツなんか着ないし、たまにはビシッとキメてクラシック聴きに行ってこようかしら。


思ったより長くなってしまいましたが、要するに僕が言いたいのは

“森山が上のステージに行ったよ。”

って事です。
あいにくの天気でキャンセルが続出です。
でも…

安心して下さい。やってますよ!
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平日、昼間にフットサルします vol.2

続ける事で見えるものがある。
継続は力なり。
この習慣は、きっと能力になる。

さあ、みんなでサボろう。
【フットサル第2弾】

・5月20日(水)
・10時~12時
・神宮千駄ヶ谷コート
・会費1000円

美容師なんで、ボールを蹴りたいけど、平日しか休みが取れないんです。ボク、ほら、美容師なんでね。
(30代 男性)

一人でジムに行くのは、寂しいんです。。
え?フットサルですか?え?みんないるんですか?!
(40代 男性)

あいつサッカーが上手いとか言ってるんですけど、ボク嘘だと思うんです。
あのバカ、連れて行って良いですか?
(20代 男性)

どんなモチベーションの方でも、お待ちしております♫
平日に時間が空いてる方は、結構いらっしゃいます!
心当たりのアノ人、コノ人にシェアしてもらえると嬉しいです^o^
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構えてから、もうすぐ二年になる会社の事務所に、遂に鏡が入りました。

身だしなみは基本にも関わらず、今まで鏡がなかったのです。もっと早くに必要でした。

鏡がないので、僕はガラス窓で身支度。
ある人は、電子レンジで。
ある人は、シャットダウンしたPCモニターで。

見かねた社員が100均で購入。(安っ!)


ただ、置く場所はここが正解なのかな。。
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子供の頃、例に漏れずサンタさんを信じていました。

両親が若く結婚したので、決して裕福な家庭ではなかったせいなのかな?
僕と、特に弟は特殊な信じ方をしていました。

年によって、サンタさんは来たり来なかったり。
とにかく我が家のサンタは気分屋でした。

年によっては母から
『悪い事してると、サンタが来るよ!!』

え、、?サンタって、、?!

良い子にしてるとなの?悪い事してるとなの?

時々、サンタは躾の道具になってました。
幼い弟はサンタと雪だるまに本気で怯えてました。
(雪だるまも同じ手口でヒールにされてて)

泣きじゃくる弟に母は
『サンタは当てにならないからプレゼントはお母さんが買って上げるね』

サンタをダシにイイトコ取りの母。

『お兄ちゃんと二人で使える欲しいものを言ってね』
と言うので、僕らはファミコンと答えました。

いざ、デパートへ。

ファミコンの値段を見て、震える母。
小さな声で。
『こんなの馬鹿になるもんだ。』

おっと?雲行きが。。

『これにしなさい。』と言われ。

二人で一個。
ファミコンのカセットを買ってもらいました。

本体がないのに、カセットって、、

どうにもならないので、本体が欲しい旨を伝えると
『本体を持っている友達にカセット持って行って交渉してきなさい』

と言われました。

小学校低学年の僕にハッキリと
『交渉しなさい』と言いました。

これが森山家の帝王学です。

無事、交渉上手に育ちました。



やっぱりどうしても、本体が欲しくて。
泣いて、泣いて、泣いて頼んで。

遂に母が
『仕方ないな。実はね。知り合いがくれるって!^o^』

兄弟で泣いて喜び、ファミコンが到着する日。その日は学校が終わったら一目散に家に帰りました。


家で見たファミコン。
友達の持っているモノとは様子が違いました。

コントローラーに二つしかボタンのないゲーム機。

今になっても、あれは何だったんだろう。
任天堂ではなかったと思います。



サンタさんの話からだいぶそれてきました。


小学校の高学年になった頃。
ふと、込み上げてきた想い。

“サンタって、ホントはいい奴なんじゃないか?”

やっと、サンタを理解した頃。
友達から『サンタはいないよ』の一言。

さすが中学校手前の年頃。
トサカが生えかけたヒヨコ時期。大人と子供の狭間。
僕にとっての、サンタさんの本当の姿は一瞬にして終わりました。



これが、僕のクリスマスとサンタの思い出です。
ぼーっと見ていたニュースで、

『35歳、中年男性が…』と言っていて、、

え?35歳?年下じゃん、俺、中年なの??
急激に、興味のなかった事件に凄みが増した件。


 サカナバルのFacebookページのネタ探しに奔走して時間もなかったのですが、少しずつ交代でUPしていく予定なので、読みかけの本から片付けます。

まず会計の本から。

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『あいつ、犬を買った時の社長の領収書を落としたらしいよ』

『あいつに落とせない領収書はこの世に存在しないらしいよ』


とか、伝説の経理と働いていた時代があったので、時々出てしまうザルの感覚を正す為に定期的に、この手の本は読みたいと思います。

あん時のワンちゃん。経費にしか見えなかったな~。

僕はこの仕事を始めてから転職をした事がありません。

長く続けるって凄く大事な事だと、身をもって知ってます。

アルバイトから入った店で、社員になり、店長になり、数店舗の統括になり、経営者になりました。


今回、改めて長く続けるって大事だなって、この彼を(写真)みて思いました。


随分イメージ変わったなあ。



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バルタン星人、カッケー。