自分が頑張っているのか
頑張っていないのか
たまに見失ってしまうときがあります。
身近なところにライバルが見えないから、
自分がどの位置にいるのか
わからないんですね。
学校であれば、
テストの点数などで
自分がどのくらいの成績で、
評価「5」をもらうためには、
どのくらいの人数を抜かないと
いけないのかっていうのが
明確でした。
でも、
社会にでると
学校のように明確な順位で
あらわされることはないです。
あ、年収かな。
でも、
年収もみんな教えてくれないし、
公表しないからだめか

自分がどの位置にいて
誰をベンチマークとしていくかっていうのが
はっきりわかると
昨日の記事にも書いた通り、
初速も上げていきやすくなるのかな
って思います。
自分では「めっちゃ頑張った!」って思ってても、
全体で見たら、大したことないってこと
あるかもしれない。
いや、
大体そうですねw
私もそうだけど、
自分より頑張っている人なんて
たくさんいるわけです。
1か月やそこら頑張ったからって
成果が出なくて落ち込むなんて
もったいなすぎます。
だから、
めっちゃ頑張ってるのに
成果が上がらなくて、
(全体で見たら偏差値30くらいの頑張りだから)
「やっぱり向いてなかったんだ・・・」
って思うことありますよね。
向いてないんじゃなくて
努力の絶対量が足りないだけなんです

でも、
一人だと
自分が全体で見ても頑張れているのか?
何をベンチマークとしたらいいのか?
ていうのがわかりにくいですよね。
で!
そんなときに私がいつも考えるのが、
パレートの法則です。
2:8の法則ともいうかな。
会社で言えば、
会社の売り上げは
全社員の2割が稼いでいる。
アリで言えば、
2割のアリは働きものだけれど、
残り8割は、怠け者。
じゃあ、
2割のアリだけにしたら
どうなるかっていうと
またこの2割の中で、
働きものとそうでないものが
2:8に分かれるんです。
詳しい解説は
ググってみてね

で、
これをどうやって応用するかというと、、、
例えば!
ブログランキングで言うと、
自分のアクセス数やランキングって
上位なんだろうか?
どの順位を目指したらいいんだろうか?
って思うことありませんか。
アメブロ内で
どの位置にいたら
上位になるんだろう?
パワーブロガーの人を
追い抜くのは並大抵じゃないので
除いたとしても
自分の頑張りはこれくらいで
いいんだろうか?と思ったときに
確かめる方法があります。
私だったら、、、、
ランキングジャンル「起業・ベンチャー」
に登録しています。
このジャンルの参加人数は、
約14,000人!
(めっちゃたくさんいますね
)この14,000人のうち、
普通に頑張っている人は、
14,000人×20%=2,800人
そのうち、
そこそこ頑張っている人は、
2,800人×20%=560人
そのうち、
結構頑張っている人は、
560人×20%=112人
そのうち、
超突き抜けてる人は、
112人×20%=22人
こうやって、
大体のレベルごとに
人数を出していきます。
そして、
自分がどこに位置したいのか?
ということから、
自分の順位がどこにいたらいいのか?
というのを導き出すのです。
14,000人いても、
突き抜けてる人は
たった22人程度なわけです。
22人て聞けば、
なんか勝てそうじゃないですか?
クラスで平均よりちょい上くらいに行けば、
22人と互角になれますよね。
しかしながら、
この22人というのは超精鋭です。
ということは、
自分も超精鋭にならないといけないわけです。
って考えると、
意識が超変わってきませんか??
毎日なんとなくブログを更新してたとしたら、
それで超精鋭達にかなうわけないですよね?
そうなんです。
こうやって、
自分の立ち位置を認識すると、
どれくらい・どの程度頑張ればいいのか
っていうのが見えてくるんです。
どうですか?
やばい!
って思いましたか?
私は思いましたw
もっと頑張らねば・・・!
これは、
なんにでも応用できるので、
是非やってみてくださいね

そして、
大事なのは自分の位置を把握したら、
そこから意識を変えることです。
意識を変えれば
考えていることも自動的に変わっていきます。
まずは、
そこから頑張ってみよう~

(自分への戒めも込めて・・・)








