1週間前に41度の熱が出てから、ようやく体調が復活してきたもりおです。
インフルエンザではなかったので、何かのウイルスが僕の体内で猛威を振るっていました。
ところでインフルエンザを調べる鼻に突っ込むやつあれ大っ嫌いですよね。
あれは点滴の針並みに嫌いですね。献血の針は好きです。
さて、今日の訓練では立ちました。膝と足首に補助器具をグルグル巻いて、大人2人の支えが合ってやっと数十秒のレベルでしたが。3ヶ月ぶりに大地を踏みしめました。
そう、まるで映画「グラビティ」(邦題:ゼロ・グラビティ)で主演女優が地球に還ってきた時のような重力を感じることができました。
あの宇宙空間の押しつぶされるような無重力状態から、無限の可能性を感じる重力を感じた主演女優並みに感動しました。「立ったーーー!!」と絶叫してました。
『当たり前じゃねえからな!当たり前じゃねえからなこの状況!』
ー 加藤浩次
この言葉をタイムリーで観てた時は爆笑してましたが、実にいい言葉だと今は思っています。
流行りのアーティストが歌いがちな歌詞ナンバーワンの「当たり前は当たり前じゃないんだよ」というフレーズに感動している今日この頃です。
もりお
