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さて、「お前のせいだ」「あいつが悪い」と思ったことは人生1度や2度思ったことはない人はいてないと思います。
夫婦生活においてそういった被害者意識は意外に幼かった子ども時代に関係するといわれています。
今日の結論、
STEP被害者意識は幼少期時代の思考が影響する
親が愛情表現が乏しかったり、言葉に出すのが下手だったりする場合、子どもにとって愛情を感じにくい、わかりにくいもの。
両親が不仲で愛情表現下手ならなおさら子どもどころではないはずだから
「もううるさい!あっち行ってなさい」とよく言われたものです。
子どもとの時間より仕事に注力すると仕事で疲れてるから当たり散らされることは日常・・・でした。
(何事も0/100で考えるのではなく、仕事と育児のバランスが大事と言いたい)
それを繰り返すと確実に【私は親から愛されていない・・・】と勘違いの思考にたどり着きます。
こうなってしまうと被害者意識にたどり着き、反抗心も芽生えます。
大人には大人の事情がありますが幼い頃はそんなこと分からないし両親と一緒に過ごしたいですからね
自分を愛してほしい、親から一番愛情をかけてほしい時期は子どもの人格形成において最も重要です。
だから大人になってもその思考のクセが1番身近に感じる夫や妻に対してわかってくれない
私はこんなに傷ついて可哀そうな存在なんだという被害者の態度をとり続けます。
親の身代わりになってパートナーを傷つけて謝らせたり罪悪感を植え付けるようなこういをしてしまう根底には
親に一言謝罪してほしいと思っています。
相手は親でもないですから、こういう態度が出てきそうになったら幼少期自分はどんな気持ちを抱えていたんだろうと
一度立ち止まって思い返してみてください。
そうすることで夫婦仲は改善の一歩をたどりますよ![]()
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