お読みいただきありがとうございますひらめき

日能研関西で2027年の中学受験を目指す娘の様子をアレコレ綴るブログです鉛筆

(2030年中学受験未定の息子もたまに出てきます)

おはようございますニコニコ


6年生のカリキュラム、

まだ始まって一週間経っていないのに……正直、キツいですよね無気力

「この科目の宿題は今日やらないと間に合わないよ!」

「家帰ってから、学び1️⃣だけでもいいからやって!」

……あれ?

これ、5年生のカリキュラムが始まった時も、全く同じこと言ってた気がする……不安


当時、ガイダンスで先生から、

「新5年になると量が一気に増えます。早めにリズムを掴んでください」

「4月は学校生活も変わって一度崩れますが、GW頃までには立て直していきましょう」

なんて話がありました。


でも正直、新6年は

「4月に一旦崩れてる場合じゃないよね……」

というのが本音です。




5年生の時娘は、クラスアップ上矢印したりダウン下矢印したり。

とにかく変動が大きくて、ついていくのに必死でした。


うちの娘、たぶん塾に通っていなければ深夜型。

普段の生活でも眠そうな様子はなく、体力もありそう。


一方で息子は真逆で体力なし。

スイミングがある日は、帰宅→お風呂→即就寝です。


そんな娘だったので、今思えばかなり無理をさせていたと思います。


5年生の時の日能研の授業終了は20:55。

順調に帰れても帰宅は21:15頃。

そこからお風呂、歯磨き、そしてやった方がいいと思ってた学び1️⃣や授業の振り返り。

(いやいや、時間あるならやった方がいいと思うけど)

気づけば、寝るのは遅い時で22:40。


起床は毎朝6:30。

それでも本人は「眠い」とは言わないし、

朝も普通に起きてくる。


だから、「大丈夫なんだ」と思っていました。




でも、5年後期。

一旦上がりつつあった成績はじわじわ下がっていきました注意

演習量が足りない?

やり方が悪い?

成績が下がる → やる気が落ちる → 時間がかかる

→ 親子の空気が悪くなる……

完全に悪循環魂


12月のPRE合判で、かなり厳しい成績を持ち帰ってきた時、

「中学受験を続けるなら、クラスが落ちてもいいから早く寝よう」

そう決めました。


……とは言え、どれだけ頑張っても22時就寝が限界でしたがアセアセ




すると、1月の公開模試後娘が一言。


「めっちゃスッキリした頭でテスト受けられたニコニコテストに集中できた。」


成績も上がっていて

(正直、まだ“まぐれかも”と思って様子見中ですが)、

その時、心の底から思いました。

「あぁ……やり方、間違ってたんやな。」




そういえば、5年生の時に学校行事の関係で前受けしたことがありました。

関西では前受けしかできず、

4・5年生は木曜の夜、6年生は金曜の夜に受験します。


娘の同級生で、成績優秀な日能研生・山田はその時前受けをしませんでした。

翌日理由を聞くと、

「夜に受けたら眠くて成績悪くなるから受けへんねん。」

当時は

「山田、おもろいこと言うな〜笑

くらいにしか思っていませんでしたが……


今なら分かります。

めちゃくちゃ核心突いてたな……と。




もしこの記事を読んでくださっている新5年生の保護者の方がいたら……

やることが多くて、

スケジュールが回らなくなる気持ち、痛いほど分かりますハートブレイク


でも、睡眠時間だけは、できる限り削らないでほしい。

成績のために削った睡眠が、

結果的に成績を削っていた——カモシレナイ

n=1ではありますが、身をもって学びました。