綿打的な作業本日は綿打的な作業をしています。本来綿は弓打のように弦をしならせ綿に当て、フラフラにしていき、その過程で繊維方向を整えて紡ぎやすくする、綿打的と言う工程がありますが、(以前)気管支炎のような症状があったので、その作業が辛く、そのため、本来ウールの作業に使う、ガーターと言うものを用いるようになりました。これも、まあまあ繊維が飛びます(ーー;)この工程を得ないと糸紡ぎできないので、せっせと行います。綿を挟んで2つをせっせとすり合わせます。この時、大まかにゴミを、いゃ、かなり細かくゴミを取り除いていきます。