天ノ森翼音です。

 

 数か月前の話。天気が良かったので、外に出て石の上に座って瞑想していました。

 

 瞑想って、子供の頃から親にならってやってはいたのですが、最近までどういうものか分かっていなかったようで…。

 その頃もまだ分かってなかった頃だったので、目をバッチリ閉じて、そのまま違う世界に行ってしまうとか、夢の世界に行ってしまう(意識を失う)とかが多かったのです。ま、その話はまた別の機会にして、話を戻しますが…。

 

 この時、目を閉じて静かにしていると、大天使ミカエルと大天使ラファエルが出てきたのです。まぁいつも呼べば大体来るので、どうもー!みたいな感じでした。

 大天使ミカエルはデカいバケツを持っていて、いきなり頭からバケツの中身をぶっかけられました。それは黄色い光でした。

 大天使ラファエルはいつも持っている、なんかグニャグニャ巻き付いてる杖ではなく、デッキブラシを持っていて、体をゴシゴシこすられました。光はペンキみたいにべっとりとしてもので、ぶっかけられた時は、一昔前のコントで黄色いペンキをかけられた人みたいになっていました。

 こすられている内にペンキのような黄色は落ちてきて、普通の自分の姿になりました。

 

 その後、大天使ジョフィエルが目の前に現れて、わたしの体の奥から別の光を出して乾燥させられるという…(笑)

 そして大天使ジョフィエルが「改めて、今重要視している人や物の事を思ってみましょう」と言いました。

 言われた通りに考えてみると、感謝の念が湧いてきました。胸がぽかぽかする(綾波レイ)。 

 口をついて、ふいに言葉があふれそうになりました。

「○○さん…ありがとう…」全部言わないうちにセットしていたアラームが鳴って、我に返って終了!!

 瞑想が解けました。

 いい気分になって来た所だったのに!

 ちなみにアラームはどこかの本に「瞑想に集中できる時間は限られている」と書いてあったので。それ以上やると、飽きて雑念が入る、寝るなどで、良い状態を保てなくなるとの事。その最適な時間をセットしていました。今は適当です。

 

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