**yu-are-toma**



さかのぼって今月のはじめふじてんカップ。



記憶がもう薄れてしまっってるけども、

この日、はじめて子供たちの姿に泣いた日(わたしが(((( ;°Д°)))))



普段、そんな感動屋でもないし、けっこうさめてるほーだと思うけどもw



2、3歳児の行動にはほんとにびっくりさせられる。



経緯はこう。



ダウンヒルの部予選。



眠気がピークの13時すぎ。



スタート台にはたてた。



でも試走はしてなくって、ほぼぶっつけ本番。



スタートもでき、(クロカンでは決勝にいったけどお得意の出走せず(^▽^;))、3位でゴールする寸前だった。



でもそこで、姿がみえなくなり。



どうしたもんかと駆け寄ったら、コーナーをまがりきれずそのままコースアウト。



で、後ろから併走してたえなりに、こっちだよ!そっちいっちゃダメと言われたのが、

もう完全にぷちっと一本糸がきれてしまった瞬間。



もうコース内で激しくおお泣き。ひたすら怒ってるw

そして、ねむいーーー寝るーーーまくらーーー。



でたーーーー(((( ;°Д°))))



でもなんとか最後まで頑張ってゴールしてほしい。



しばらくまわりから声をかけ続けた。



そしたら、応援してくれてたチームのみんながコースに入ってきてくれて声をかけ始めてくれた!



**yu-are-toma**



こんなちっちゃいのに、仲間意識ってしっかりあるんだね*



みんながあの手この手でゴールに促すも、なんせ頑固。(;°皿°)



そうそうぐにゃった気持ちはかわんない。



みんなで大好きなウチュウキターをやってくれたり、

同じ2歳児のコには後ろから背中をおしてもらったり、

さらにはストライダーにもうのらなくなってしまったとーまのかわりに、

チームメイトが乗らずにわざわざ押してストライダーをゴールまで運搬してくれたり。

同じ2歳のコなのに、お友達にたいしてこんなに優しい気持ちがあることに本当にびっくり。



最後は小学生のおにーちゃんと3歳の同学年のおにーちゃんずに脇を固められてゴール( ´艸`)



**yu-are-toma**


写真もこんなんしかないし、私のつたない文ではまったく伝わらないと思うけど、
なんかとにかく感動してしまってがらにもなく涙がでてきてしまった(´_`。)


本人はまだぜんぜんわかってない。


他の子を応援しようとかゆー気持ちもまだ育ってない。


でも、こんな優しい仲間に恵まれてほんとに感謝しなきゃだ!


みんなみたくそんな優しい心の男の子に成長してってほしー。



優しいチームメイトたち。
**yu-are-toma**


**yu-are-toma**

一番みんなイキイキしてたパーク。ここで力を使い果たした説Σ(・ω・ノ)ノ!
**yu-are-toma**


ゆーあは年少さんと自由おでーと((((((ノ゚⊿゚)ノ
**yu-are-toma**


**yu-are-toma**