ここまでの経過の記録がすっぽりと抜けていますが
8月22日にドゥーテストのフライング検査で強陽性が出てから順調に経過が進み
9月10日にクリニックを卒業し、昨日転院先の大学病院の初診を受診しました
陽性反応が出てから早めに転院先の病院を決めてくださいと言われ
夫と共に色々悩みに悩んだ結果
家からは少し遠いですが
流産・不育症の研究を行なっている大学病院に決めました
この病院を選んだ理由は
もし万が一また流産してしまった場合に
この地域周辺で流産や不育専門の病院はこの病院が1番症例が集まるところだと思っているので
この病院の先生の診察を受けていての結果なら受け入れられると思ったから
あと万が一流産した場合に受けたい検査(染色体検査など)を全部受けることができるから
というなんとも後ろ向きな理由からです
他にも不妊治療でかかったクリニックの先生が
今回の大学病院の産婦人科と兼任されていて
大学病院の治療方針など詳しいお話が聞けたことや
夫が仕事の関係でその大学病院の先生の講義を聞きに行った際
産婦人科の先生がとてもいい先生だったと言っていたことも決め手の一つでした
1人目を産んだ産院は
家から近くて
全室個室トイレシャワー付きで
ゴハンも豪華でおやつにエステ付きの
夢のような入院生活でしたが
それよりもこの妊娠の経過を
専門の先生に診てもらいたい

とにかく無事に出産したい

という気持ちが勝りました