鹿島の神に会いに行くと言うことは、戦勝祈願をすると言うこと。
それは徳川家康が天下をとることを決定づけたあの関ヶ原の戦いの前に祈願をかけたくらいのすごく強い神様なのですね。
戦いに勝った家康は鹿島神宮にご本殿をつくって差し上げています。
戦勝祈願、現在で言えばビジネスに勝つことがそれに近いのか、実業家の方々がよくお参りされるようです。
さて、ボクも人生の勝利を祈願しましょう(^^)
ご本殿はさすが徳川家がつくったものであり、日光東照宮の面影が見えます。おっと、現在のご本殿は家康建造後、秀忠が新しく建て替えたものだそうです。
お参りの後は、必ずおみくじを引いています。
タケミカヅチノオオカミは戦いの神様ですから前に進む力と決断力に大きく影響を与えてくれそうです。
心静かにおみくじを引きます。
…
凶…
がーん。。。
たぶんに20年は引いていない凶みくじがでました。鹿島神宮からは行く前日から強いエネルギーを感じていたので楽しみでした。
おみくじというメッセージからも強烈なものが返ってきたという感じです。
これはいつもと違う力を感じます。
ですが、「凶のおみくじは神社にお返ししたほうがいい」ということですので素直にここはお返しします。
鹿島神宮の本殿を見ながらこのメッセージはなんだろうかとしばし、心の世界に入ります。
心の世界に入りながら鹿島神宮の森に入ります。ここは2000年来の原生林がうっそうとしげっています。瞑想するには最高のパワースポットです。
鹿島の森の奥には、奥宮があります。家康が奉納したご本殿がその後、移されたものです。つまり関ヶ原の戦いのお礼参りに奉納したご本殿が現在の奥宮です。
ここに家康のパワーがあるのか…
奥宮でのお参りを済ませると、おみくじを引き直したくなってきました。
なんとしてももう一回、家康の力がこもったこの建物の前で引きたくなったのですね。
すると…
…
凶…
二回目のおみくじも凶。。。
鹿島神宮は恐るべし。
20年以上引いたこともなかった凶みくじを、二回連続で引く、このシンクロニシティをどう考えましょう。
シンクロニシティをどうやって自分の幸運気に取り入れるかついては次回お話ししますね。
セラピスト 渡邉秀雅
セラピーについて。


