サイトのカラム数について


カラムとは ブログなどのレイアウトの列数のことですね

記事を表記するところが      メインカラム 

メニューやパーツを設置する列を  サイドカラム と呼びます
 
ブログでのサイト構成は メインとなる記事とサイド(右or左)1つで 2カラムと呼び

メインの記事をはさんで両サイド有るサイト構成を 3カラムと呼びます

ブログを書き始めは内容も少ないので 2カラムから始め 

パーツや記事などのコンテンツが充実してきたら 3カラムに移行すると理想的ですね

でも まだ 情報量が少ないのに 3カラムにしてしまうと、

情報量が少ないことがより強調されやすいですよね
 


サイト訪問者は一般的に 

画面の左を意識する傾向が強いという調査結果がありますように

ご自分のサイトの注目してもらいたいものを 左に持ってくるということが 

効果に繋がるのですね



また 前回も触れましたが視線、 

通常人間は「左目」で見たものは「右脳」で知覚し、

     「右目」で見たものは「左脳」で知覚する事が

認知されていおり 脳の中はクロスした知覚構造となっています。


「左脳」は論理的思考を司り、「右脳」は直感的思考を司ると言われています

左上に作者のプロフィールを 右に記事を載せるというのが理想的でしたね



では 左サイドバーは

よく宣伝広告を見ますと左上に 広告がでんと記載されているのを良く見ますが

あなたが 本当に販売したい商材を持ってくるということ

なるほど サイト構成とは 訪問者にとって 快適に見て頂くために構築されており
 
とくにはじめて訪問されるユーザーさんでは3秒から5秒以上の滞在時間が勝負

サイトの在店時間が長ければ 商品クリックの確立が高くなるといいましたね

それゆえ 重点的に ユーザーさんに見て頂きたいパーツを左に配置し

右には アフィリエイトに繋がる パーツをもってくるということで 

効果が倍増されるということです。


ブランディング Branding


あなたのサイトに訪れるユーザーにとって 

価値あるブランドを構築する活動ということですね

訪問者の関心を高め 興味を抱き、

購買を促進することを目的とする

あなた自身のブランド力を高めていくことによる、

ひいては消費者との間で、信頼関係を深め 

継続的に付きあっていける状態でありたいです。

また日々の暮らしの中でも 人に対する思いやり、

言葉づかいなども関係してきますよね




ブランディングが確立されていくと 

商品説明や独自の特典などがなくても あなたが紹介するだけで売れる

ということにもつながります。

とはいっても 普段記事を書くにも 

訪問者すべてに関心を持ってもらおうとする当たり障りのない記事

反対者は増えないかも知れませんが、

賛同者もふえないという中途半端なサイトにもなりかねません
 
自分から敵を作る必要はないのですが、

そこには誰にも真似することのできない個性というものを出し

訪問者の中には多少の反対者がいても 

自分にとって前向きな行動が価値のあるものだと私は信じます
 


やり始めた初心者だって ブランディングとやらを 

早く構築していきたいと思いますよね

本来信頼とは 

与えられた課題など やるべきことをきっちりこなし、

継続的に訪問者側に立って必要な情報を提供していくという日々の活動から  

自然なかたちの信頼関係ができるのではないでしょうか




サイトHP、ブログでは、

検索エンジンやランキングからの集客というながれのなか、

たまたま訪問したというユーザーさんも多く、

あなたのサイトを見たくて訪問した人ばかりではないです

だからプライベートの日記には興味をもたいものです

有名人ならともかく 関係ないあなたの日々の日記を書いても訪問者にとってはどうでもよい

というケースが発生します

もし あなたが教材の購買を促すサイトであるなら、そのための情報を発信し、

またその有料商材の感想や無料レポートなどを提供し ユーザーさんに信頼感を持たせ、

買っていただくのが、通常の流れだと思います

だから、自分の日記を延々と書きならべるようなサイトは 訪問者の欲する情報がないと判断され

にどと来てくれませんよね

またサイトブログでは異様に商品を煽ったりするところが存在しますが、

逆に嫌気をさし訪問を中断していまうということがよくあります


 それに対して


メルマガでは
 
記事を提供する側と記事を読まれる側との関係が既に成立しており

あなたの事は記事で知り 興味を持ち、為にもなるからと メルマガを購読している人たちですね

記事の中で あなたのプライベートな日記を一部書くことによって読者さんは

より親近感を持つという効果がある

メルマガでも日々商品の煽りは 購読者にとっては逆効果 うんざりするようなところもありますが

日々のメルマガの中で 突然 提供側からの商品の必要性を促す煽り という手段

なにかが起こったのかと驚いた状態 でもそこには メルマガ発行者と読者との信頼関係があるので

違和感がない、 逆に好結果を及ぼすケースが多いとされる
 

同じ物を販売するにしても その媒体によっては大きく手法が異なり

それを熟知しているかしていないか、または実践しているかしていないかで、

皆さんの結果が変わっていくんですね。