先日弟の試合があって写真をネットで買えるプロカメラマンが来ていました。
よくありますよね。
買うかどうかは別として、取ってもらった写真を見ていて気づいたことがありました。
ボールを見ていない写真が多いんです。
ビデオは自分で撮っていますが、そこまでアップにしていませんしわざわざ静止して見ないので、今回写真を見て改めて思いました。
写真のカット上当然ドリブルをしている写真しかないので、オフザボールの時のことは写真ではわかりませんが、ドリブル中の視野が写真でよくわかりました。
相手をかわす際、相手全体を見たり、ボールを受ける直前などに周りを見たりしているんです。
実際に弟がどこをどう見ているかはわかりませんが、奪われそうになった時や、相手の足が出てきそうな時以外、大半がボールを見ていなんですよね。
改めてビデオで確認しても、確かにそう、ボールの位置がわかってるかのようにキョロキョロしてる。
でも、1つ、大きな課題が見つかりました。
実はシュートをする際、あまりゴールを見ていないことがわかりました。
シュート前の写真があったんですが、おそらくゴールを見ていない。
点が入ったシチュエーションでしたが、写真上は見ていませんでした。
弟は意外とシュートを外します。しかもインステップで蹴る場合ほぼそう(笑)。
本人に聞いても、確かにそうかも、って。
もうちょっとゴールを意識するようにすれば、結構点は入るんじゃないかな。
と思いました。
あと、やはりきき足の右足でのドリブルが多い。
これは仕方がないと思いますが、もうちょっと意識してもいいのかなと。
左足を使ってないわけではないのでまあいいのかもしれませんけどね。
いろんな角度から色々見ると色々と課題が見えてきますね。
先日弟がチームの友達と遊んでいたので、2人でリフティング交換してみれば、と言ってみました。
ボール1つで2人でリフティング交換をするのはしょっちゅうやってますし難しくないですが、今回はボール2つでお互いリフティングをして同時に交換する、というちょっと難しいものです。1回の交換でも難しいんですが、自分のボールが戻ってくるまで、なので2回以上交換しないといけないルールにしました。
予想通りこれが意外と難しいんです。
受けることを意識すると渡すボールが変なところに行ってしまうし、渡すボールを意識すると受けの1回目がちゃんとできなくなってしまう。
なおかつ渡すタイミングがお互い一緒でないといけなかったり、相手の位置を見てどっちの足に渡すかも意識しないとボールが空中でぶつかったりします。
リフティングがずれていって後ろ向きになっている時に渡そうとすると今度は受けられないし。
渡すボールの高さ、相手の位置、向き、正確なリフティング、などが要求されます。
で、2人はというと、最初何回かは全くできない状態でした。
そこで、どうすればできると思うかを2人で相談してみるように言いました。
2人は、
「『せーの』の『の』でだす?」「いや、『せーの、はい』でだしたほうがいいよ」
とか
「『せーの』でやるからダメなんだよ、『せーの、1、2』でやればいいんだよ」
とか、やはり小学3年生だなぁというやり取りをしていました(笑)。
それも大事だけど、相手のことを思って、自分ならどういうボールが来てほしいかを考えたほうがいいよ。
というと、少し高いボールを渡すようになりました。
そうするとどちらか一方は上手くいくようになってきました。がタイミングがずれているのでもう一人は上手くいきません。
友達が『せーの』の声を出してそれに弟が友達に合わす感じで、弟は声を出していませんでした。
なので、相手のタイミングだけに合わすんじゃなくて、お互いのタイミングを合わせないと交換できないんじゃない。
といって、一人しか声を出してないよって言うと、
あっさりできてしまいました。
それからは何回やっても失敗はしますがかなりの確率でできるようになりました。
実はこれ、一番大事なのは声掛けと相手のことを知ることなんですね。
見ていてそれがよくわかりました。
あとでお兄ちゃんと弟でやりましたが、数回失敗ののちいとも簡単にやってましたし。
ボール1つで2人でリフティング交換をするのはしょっちゅうやってますし難しくないですが、今回はボール2つでお互いリフティングをして同時に交換する、というちょっと難しいものです。1回の交換でも難しいんですが、自分のボールが戻ってくるまで、なので2回以上交換しないといけないルールにしました。
予想通りこれが意外と難しいんです。
受けることを意識すると渡すボールが変なところに行ってしまうし、渡すボールを意識すると受けの1回目がちゃんとできなくなってしまう。
なおかつ渡すタイミングがお互い一緒でないといけなかったり、相手の位置を見てどっちの足に渡すかも意識しないとボールが空中でぶつかったりします。
リフティングがずれていって後ろ向きになっている時に渡そうとすると今度は受けられないし。
渡すボールの高さ、相手の位置、向き、正確なリフティング、などが要求されます。
で、2人はというと、最初何回かは全くできない状態でした。
そこで、どうすればできると思うかを2人で相談してみるように言いました。
2人は、
「『せーの』の『の』でだす?」「いや、『せーの、はい』でだしたほうがいいよ」
とか
「『せーの』でやるからダメなんだよ、『せーの、1、2』でやればいいんだよ」
とか、やはり小学3年生だなぁというやり取りをしていました(笑)。
それも大事だけど、相手のことを思って、自分ならどういうボールが来てほしいかを考えたほうがいいよ。
というと、少し高いボールを渡すようになりました。
そうするとどちらか一方は上手くいくようになってきました。がタイミングがずれているのでもう一人は上手くいきません。
友達が『せーの』の声を出してそれに弟が友達に合わす感じで、弟は声を出していませんでした。
なので、相手のタイミングだけに合わすんじゃなくて、お互いのタイミングを合わせないと交換できないんじゃない。
といって、一人しか声を出してないよって言うと、
あっさりできてしまいました。
それからは何回やっても失敗はしますがかなりの確率でできるようになりました。
実はこれ、一番大事なのは声掛けと相手のことを知ることなんですね。
見ていてそれがよくわかりました。
あとでお兄ちゃんと弟でやりましたが、数回失敗ののちいとも簡単にやってましたし。
先週、弟のチームが一学年上のカップ戦予選リーグに出場しました。
11人制の20分ハーフでそんなに大変だと思ってなかったんですが。。。
始まってみて、11人制の難しさがよくわかりました。
というか、8人制に慣れている子たちがいきなり11人制の試合をやると、ということです。
まず、ドリブル突破が難しくなります。一学年上だということもありますが、それ以上に数でやられてしまいます。
それから、ポジションをかなり意識しないとメタメタになります。トップの子はトップの仕事、サイドの子はサイドの仕事、きっちりやらないと相手も11人なので隙ができてしまいます。
トップの子が下がり気味になっていて、中盤が全く機能しない状態でした。中盤に相手も寄ってきているのでパスが出せないんです。
下がり気味というかボールしか見ていないというか。。。
足が速くあたりも強いので1対1では負けないのですが、機能していないメンバーがかなり多かった。
8人制はテリトリーが広いのである程度自分だけで動いても大丈夫ですが、11人制だと周りをちゃんと見たりその先を予測したりしないと、近くのポジションの子とかぶったり、パスコースがなかったりしてしまいます。
今回の試合、1位通過はできましたが課題がたくさん見えた試合でした。
チームで各人がバラバラにサッカーをするのではなく、味方を信じてチームとしてサッカーをしていく。これが今後の大きな課題です。
そんな中、弟はいろんなポジションをさせてもらいました。
やはり1学年上で寄せが速いためいつもの引き付けをして何度か失敗していましたが、そこそこいい動きをしていました。
失敗に対し即座に修正できてほしかったけどね。。
8人制と11人制、いろいろ意見はありますが、一長一短ですね。
8人制だとボールはたくさん触れるが出られる子が少なくなる。
11人制だとポジションが重要になるので子供のサッカーができないがたくさんの子が出られる。
どっちもそれなりの難しさもあるので、人数にこだわる必要はないのかもしれませんね。
11人制の20分ハーフでそんなに大変だと思ってなかったんですが。。。
始まってみて、11人制の難しさがよくわかりました。
というか、8人制に慣れている子たちがいきなり11人制の試合をやると、ということです。
まず、ドリブル突破が難しくなります。一学年上だということもありますが、それ以上に数でやられてしまいます。
それから、ポジションをかなり意識しないとメタメタになります。トップの子はトップの仕事、サイドの子はサイドの仕事、きっちりやらないと相手も11人なので隙ができてしまいます。
トップの子が下がり気味になっていて、中盤が全く機能しない状態でした。中盤に相手も寄ってきているのでパスが出せないんです。
下がり気味というかボールしか見ていないというか。。。
足が速くあたりも強いので1対1では負けないのですが、機能していないメンバーがかなり多かった。
8人制はテリトリーが広いのである程度自分だけで動いても大丈夫ですが、11人制だと周りをちゃんと見たりその先を予測したりしないと、近くのポジションの子とかぶったり、パスコースがなかったりしてしまいます。
今回の試合、1位通過はできましたが課題がたくさん見えた試合でした。
チームで各人がバラバラにサッカーをするのではなく、味方を信じてチームとしてサッカーをしていく。これが今後の大きな課題です。
そんな中、弟はいろんなポジションをさせてもらいました。
やはり1学年上で寄せが速いためいつもの引き付けをして何度か失敗していましたが、そこそこいい動きをしていました。
失敗に対し即座に修正できてほしかったけどね。。
8人制と11人制、いろいろ意見はありますが、一長一短ですね。
8人制だとボールはたくさん触れるが出られる子が少なくなる。
11人制だとポジションが重要になるので子供のサッカーができないがたくさんの子が出られる。
どっちもそれなりの難しさもあるので、人数にこだわる必要はないのかもしれませんね。
週末、弟のスクールイベントで試合があり、初めて会う子たちとたくさん試合をしました。
そこでの出来事。
結構な団子サッカーで最初は昔のやり方を取り戻せない感じでしたが、2試合目以降は勘を取り戻した感じでした。
団子からのこぼれ球をサイドからドリブルで駆け抜けていくんですが、最後の最後でどうしてもある一人の子にやられてしまう。
体を体当たりさせてボールを奪いに来るんですよね。で、取られてしまう。
何回やっても同じ感じで取られてしまう。
それを見ていたコーチが、踏ん張ってー!! って感じで言った途端、弟は悔し泣きをしてしまいました。
ガンバてるんだ、でもうまくいかないんだよ。
そんな感じで思っていた時にコーチに言われたので我慢できなかったんだと思います。
コーチも悔し泣きを知っているので半分無視で試合続行。
メンタルがまだまだです。
が、小学3年生でこれだけ試練を与えられれば強くなるでしょう。
そこでの出来事。
結構な団子サッカーで最初は昔のやり方を取り戻せない感じでしたが、2試合目以降は勘を取り戻した感じでした。
団子からのこぼれ球をサイドからドリブルで駆け抜けていくんですが、最後の最後でどうしてもある一人の子にやられてしまう。
体を体当たりさせてボールを奪いに来るんですよね。で、取られてしまう。
何回やっても同じ感じで取られてしまう。
それを見ていたコーチが、踏ん張ってー!! って感じで言った途端、弟は悔し泣きをしてしまいました。
ガンバてるんだ、でもうまくいかないんだよ。
そんな感じで思っていた時にコーチに言われたので我慢できなかったんだと思います。
コーチも悔し泣きを知っているので半分無視で試合続行。
メンタルがまだまだです。
が、小学3年生でこれだけ試練を与えられれば強くなるでしょう。
先日弟のスクールが雨のため室内で行われました。
そこでやったのがジンガ。
お兄ちゃんもたまたま数日前から練習していたので、今は二人で一生懸命練習しています。
お兄ちゃんに、さすがお兄ちゃんやったほうがいいことわかってるじゃん、と弟が言われることを先読みしたことを伝えると、にやり、と(笑)。
朝から二人でなんだかぎこちない感じでやっています。
弟はボールを足元にはきっちりおけるんですがこねこねすることをあまりしてこなかったので、なかなかうまくいかない感じ。ボールを足の外や後ろに置いたことがないので悪戦苦闘してます。
お兄ちゃんはまだコツがわかってるっポイ感じです。
足裏を使う練習はやったほうがいいと思っていましたが、ジンガは型にはまりそうでどうかなーと思ってやっていませんでした。
それを知ってか弟は、お兄ちゃんのことを、ケッ、また技やってるよ。って感じで見てたんですが、スクールで教わったので弟もやる気が出たようです。
これなら家でもできるので雨の日もつまらなくならないです。
これまで全く関心がなかったんですが、ジンガっていろんなパターンがあるんですね。
そこでやったのがジンガ。
お兄ちゃんもたまたま数日前から練習していたので、今は二人で一生懸命練習しています。
お兄ちゃんに、さすがお兄ちゃんやったほうがいいことわかってるじゃん、と弟が言われることを先読みしたことを伝えると、にやり、と(笑)。
朝から二人でなんだかぎこちない感じでやっています。
弟はボールを足元にはきっちりおけるんですがこねこねすることをあまりしてこなかったので、なかなかうまくいかない感じ。ボールを足の外や後ろに置いたことがないので悪戦苦闘してます。
お兄ちゃんはまだコツがわかってるっポイ感じです。
足裏を使う練習はやったほうがいいと思っていましたが、ジンガは型にはまりそうでどうかなーと思ってやっていませんでした。
それを知ってか弟は、お兄ちゃんのことを、ケッ、また技やってるよ。って感じで見てたんですが、スクールで教わったので弟もやる気が出たようです。
これなら家でもできるので雨の日もつまらなくならないです。
これまで全く関心がなかったんですが、ジンガっていろんなパターンがあるんですね。