魚のまち 明石
瀬戸内海の温暖な気候と明石海峡の速い潮流に育まれた魚の宝庫「鹿の瀬」。この豊かな漁場が目の前に広がる明石市は、うまい「魚のまち」として有名です。こんな魚のまち明石を堪能できるスポットが、400年前の明石城築城の際から魚町として栄えた「うおんたな」こと「魚の棚商店街」です。鮮魚や塩干物を扱う店が約100店集まるこの商店街では、「おいしいでー、こうてってー」という威勢のいい掛け声が飛び交い、ピチピチ跳ねる魚を買い求める大勢の買い物客でいつも賑わっています。特に昼の12時を過ぎると、近くの漁港で明石の前物(明石近海で水揚げされた魚介類)のみを取り扱うセリ(昼網)が行われ、うおんたなの店先は、トロ箱から逃げ出す明石ダコや旬の魚、それを買い求める人達で一層にぎやかになります。クレジッカード現金化
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