天皇に向けパチンコを撃ったこともあり、過激に戦争責任を追及しつづけるアナーキスト奥崎謙三が、ニューギニア戦線で起きた疑惑の真相を探るべく当時の上官を訪ね歩く姿を追った衝撃のドキュメンタリー。1982年、兵庫県神戸市。妻・シズミと二人でバッテリー商を営む奥崎謙三は、凄惨を極めたニューギニア戦の生き残りの数少ないひとり。やがて、彼が所属した部隊で終戦後23日もたってから、“敵前逃亡”の罪で二人の兵士が射殺されたことを知った奥崎は、処刑した上官5人を訪ね歩き、当時の生々しい状況を聞き出していく。が、時に、尋問していく過程で興奮し暴力に走り、あるいは同行者と共に相手を軟禁状態にして詰め寄るなど、奥崎の行動は撮られていることを意識してか次第にエスカレートしていくようにも見え……。

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「グラン・ブルー」や「パルプ・フィクション」をはじめ多くの映画に出演する女優ロザンナ・アークエットが初の監督に挑んだ異色ドキュメンタリー。1児の母でもある彼女が女優との両立に悩み始めたのをきっかけに、第一線で活躍するトップ女優たちに自らの悩みや疑問を率直にぶつけ、彼女たちの本音を引き出していく。2002年カンヌ国際映画祭特別招待作品。
 40代になり、母として女として改めて自分と向き合った女優ロザンナ・アークエットは、ある一人の女優のことを思った。彼女の名はデブラ・ウィンガー。「愛と青春の旅だち」でブレイクした彼女はその後も順調にキャリアを重ねていたのにある日忽然とスクリーンから姿を消してしまう。ロザンナはその理由をどうしても聞きたくて、デブラを探して旅に出る。その過程で彼女は様々な女優と出会い、恋愛や結婚、子育てといった事柄について率直に話し合うことができた。誰もが自分と同じように悩みながらも前向きに生きる姿に勇気づけられた彼女は、ついに憧れのデブラ・ウィンガーに辿り着く…。

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昆虫たちの世界を素晴らしい映像とユニークな視点で捉えた画期的なドキュメンタリー「ミクロコスモス」の製作を手掛けた名優ジャック・ペランが、再び生き物の世界に挑んだ感動ドキュメンタリー。撮影に3年、製作費に20億円を費やし、100種類以上の渡り鳥たちとともに地球全土を旅した末に完成したかつてない鳥の目線による驚異の映像が展開する。
 渡り鳥たちは北半球に春が訪れると、生まれ故郷の北極を目指して飛び立つ。北極は世界中からやって来る鳥たちにとっての楽園。彼らの繁殖はなぜかこの地でしか行なわれない。それは自然界の神秘的な法則。雛鳥もここで渡り鳥としての飛び方を習得する。そんな春の北極へ向けてほとんど休まずに飛び続ける鳥もいれば、宿泊地を定めながら向かう鳥、親鳥からはぐれて独りで見知らぬルートを羽ばたいて行く幼い鳥もいる。彼らは北半球が新しい春を迎えるたびに、苦難を乗り越えながら数千キロにも及ぶ果てしない空の道を辿って“必ず戻ってくる”のだった…。

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