8年ぶりに東川口の自宅兼施術所に看板を掲げました。

整体院を開業して看板を出したのが平成3年。
その時に作った電飾の小さな看板は、開業を応援してくれた母からのプレゼントでした。
20年程の間に、強風で倒れたり、電気も付かなくなったりして、何度も修理をして使用してきました。
8年前に実家のある嵐山町に移った時に、東川口の施術所の看板をはずして持って行きました。現在も嵐山町で使用しています。母が暮らした家で出した方が意味があると思ったからです。今は週2日しか行かないので、小さな看板は風で倒れていることもあるようで、毎週来てくださる患者さんが『通りかかったら看板倒れてたから直しといたわよ』と随分助けていただいているようです。
 
今回掲げた新しい看板も、いろいろな方のご縁によって作っていただきました。
小さいながらも、檜の板に力強く刻まれた黒文字。
心からの感謝と共に長く掲げていきたいと思っています。