決心
昨日もおつぱいが詰まりました。
左のおつぱいが腫れあがって、どんなに飲ませても解消せずでした。
詰まっているから出ない→うまく飲めない→ギャン泣き
こうなると、私のストレスは痛いのと、もどかしいのでMAXになります。
そして数時間後、もしくは数日後。 詰まりは石化状の石みたいになっておつぱいの先から飛び出し、そこからたまりにたまっていたおつぱいが滝のように出てきます。
こんなことを10カ月、何とか耐えてきました。
この痛みは、なかなか言葉では表せませんが、大げさではなく、本当に心身ともに疲れ果てる痛みでした。
痛くてRinを抱けず、家事もできないなんて事もあったり。
Rinが5カ月ぐらいになるまでは、ひどい時は2日に一回はつまり、そのあとも、1週間詰まらなければラッキーな感じでした。病院や、母乳相談室にかなり通いました。
原因は、私の乳腺が細い事。
食事や生活に気をつけないと詰まる。とのことでした。
それがわかってからは、とにかく詰まることが恐怖で、食べるのも怖くなり、今まで普通に食べていたものが食べられなくなりました。制限ではなく、どっちかというと拒食。
いっさい食べなかったもの。
牛肉、豚肉、乳製品、洋菓子、洋食全般・・・
毎日何を食べていたかというと、お米とお味噌汁、うどん、そば、おせんべい、少しの和菓子。油の少ないささみなど。
妊娠前に48キロだった体重が、今では40キロになりました。
イライラすることが増え、王子にだいぶ八つ当たりしました。
白斑ができて痛くて、泣きながら授乳したことも多々ありました。
痛くてなんとかしたくて夜中におつぱいとにらめっこして、何とか詰まりを取ろうと乳首に針を刺したこともありました。(結果流血しただけだった)
それでもお腹がすいたらおいしそうにおつぱいを飲んでくれるので、
たくさんの人に
「やめたらいいのに」
と言われたけど、やめられませんでした。
気がついたら、重症でない詰まりなら、自分で取れるようになっていました。
重症でも、信頼する助産師さんから電話で指示をもらいながら、応急処置をできるようになりました。
だけどもう、10カ月。
離乳食も3回になり、Rinはたくさん食べてくれます。
おつぱいを飲む量も減ってきました。
卒乳に向けて、授乳間隔を計画的に開け出した矢先に、昨日の詰まり。
もう、いいかなぁ・・・・疲れたなぁ…
それからすぐゴッドハンド松本さんに電話し、
「もう、断乳したいです・・・」
ってついに言っちゃった。
本当は、1歳までは頑張ろうと思っていたけど、昨日、なんか痛すぎて吹っ切れましたwww
今日松本さんと相談して、再来週に断乳を決行することにしました。
しんどいのは4日間。
これを耐えれば、おつぱいも落ち着くらしく。
いいのかな。
Rinたんはまだ飲みたいんじゃないのかな。
かわいそうじゃないかな。
っていう気持ちがまだ決心を揺るがそうとしていますが、自分の体のことを考えて、決心を貫こうと思います!
感傷的な日記になっちゃいましたが、自分の決心を変えないために書きました。
同じような思いをしている人たちに、共感してもらえたら…っていうのもありました。
今まで、わたしのおつぱいのためにたくさんの気遣いをしてくれた家族や友達にありがとうを言いたい!!!
断乳したらバターたっぷりのパンでも焼いてお礼に行きます!
Rinたんがつらい思いをしませんように…・
円満に成功しますように…
最後の最後に乳腺炎になりませんように・・・
ピース!

