自宅の土地は、

ダンナの祖父の代から地元の方から借りてる借地です。

(昔のことなので契約は旧借地法)


 

建物は、

ダンナの祖父が建てました。


祖父が亡くなったあと、何十年も名義変更をしていない状態だったので、私が祖父の相続人19人もの戸籍を集めて、書類作って、所有権登記しました。


その時の記事です↓
 



 
今回、地主の方から、
「急なお金が必要になったから、土地を買うか、5年分の地代前払いしてほしい」
と言われた。
 
 

買うと2000万円。買うのはありえない。


前払い3年分で交渉したけど、色々もめて最終4年分の前払いで成立した。

貯金崩して現金かき集めた悲しい



こちらで合意書を作らせてもらいました。





旧借地法だと、正当事由がないと更新拒絶ができない。なかなか土地が返ってこないので貸したくない地主が増え、平成4年に新法の「借地借家法」ができました。


 
 

田舎なので、ダンナの祖父の代からしてきたことが、私たちの代まで影響することが多いです。



私はこの乱雑なものを子どもらに残さないようにキレイにした状態で離婚できるよう計画たててます。



今は去年12月に亡くなった姑の相続手続きをしてるけど、ダンナが銀行にも行かないし、分割協議も進めてくれていない状態なので先に進められないでいます。

自分のことなのに、なんでこんないい加減なことができるんやろう。言っても動いてくれないし、こっちがイライラするゲロー