皆さま、またもや大変ご無沙汰してしまいましたm(__)m
AIHの記事では、たくさんの励ましのコメントありがとうございました!
さてさて、だいぶ日にちが経ってしまいましたが、その間に起こったことを書いてみようと思います。
今回の周期では、22日間注射を続け、OHSSが心配されるために、HCGの代わりになるという、ブセレキュアという点鼻薬を使って排卵させてみることにしました。
ところが、私にはブセレキュアが効果がなく、今回の排卵は失敗ということになってしまいました(>_<

先生のお話によると、このようなケースがたま~にあるらしく、私はどうやらブセレキュアでは排卵できないタイプということが今回分かりました^^;
せっかくの長丁場な注射を無駄にしたようで、しばらくは放心状態・・・
ブログにもなかなか記事を書く気になれず、放置してしまいましたm(__)m
ブログにもなかなか記事を書く気になれず、放置してしまいましたm(__)m
初めてのAIHも、排卵することができなかったので、当然撃沈・・・
そして、内膜は順調に厚くなっていたので、AIHの数日後から、出血が始まってしまいました。
体温が上がっていなかったので、「排卵してないんじゃないかなぁ・・・」と自分なりに考えていましたが、出血が始まってしまい、ちょっと焦ってクリニックへ・・・
体温が上がっていなかったので、「排卵してないんじゃないかなぁ・・・」と自分なりに考えていましたが、出血が始まってしまい、ちょっと焦ってクリニックへ・・・
そこで、今回の排卵方法は失敗だったということが判明しました。
出血を止め、新たに生理を起こさせるためのピル(ドオルトン)を処方され、7日間飲み、数日後に生理が始まり、新しい周期を迎えることとなりました。
いや~
正直、がっかりしましたが、今回ブセレキュアが効かないということが分かっただけでも、挑戦は無駄ではなかったと思うようにしている今日この頃です^^;
治療はやってみないと分からないことも多いし、その結果を元に、新しい治療法を試すきっかけにもなるものですよね^^;
正直、がっかりしましたが、今回ブセレキュアが効かないということが分かっただけでも、挑戦は無駄ではなかったと思うようにしている今日この頃です^^;
治療はやってみないと分からないことも多いし、その結果を元に、新しい治療法を試すきっかけにもなるものですよね^^;
そして、今周期は前周期の長丁場な注射に疲れてしまったので、久々にクロミフェンによる誘発を試して見ることにしました!
まあ、クロミフェンだけでは卵ちゃんは大きくなってくれないと思うので、クロミフェンを飲んだ後、エコーで観察し、足りないようなら注射を追加するということにしました。
来週の木曜日にクリニックにて卵胞観察の予定です!
なんだかうまくまとまりませんが、とりあえず、経過報告です^^;
しばらく、今回のショック(?)で、鬱々としていましたが、新しい周期も始まったことだし、また頑張ろうと思っています!!
皆さまのところへも、時間をみて寄らせていただきます(*^_^*)
しばらく、今回のショック(?)で、鬱々としていましたが、新しい周期も始まったことだし、また頑張ろうと思っています!!
皆さまのところへも、時間をみて寄らせていただきます(*^_^*)
↓注射針。
↓このような感じで接続します。
③注射する薬と、溶解液の入った入れ物(アンプルといいます)を開けます。
↓今回は「ヒュメゴン100」です。写真は4日分と、予備の溶解液1本。
↓ヒュメゴン。
↓ヒュメゴンの溶解液。
※アンプルの開け方…アンプルの上の部分をアルコール面でくるみ、向こう側に押し倒してビンを割ります。
④溶解液を注射器で1ml吸い上げます。この時、アンプルの切り口に注射針の針先が触れないように注意します。
※注射針の先が、アンプルの切り口や洋服などに触れてしまった場合、その注射器は「清潔」ではなくなってしまうので、使用できなくなります。こういった場合を想定して、クリニックから注射器と注射針の予備をいただいてきています。
⑤吸い上げた溶解液を、薬のアンプル(粉です)の中に、泡を立てないようにゆっくり注入します。薬が全部溶けたことを確認して、また注射器で吸い上げます。
⑥針穴を上にして、注射器の中の空気を出します。一度注射筒を引いて、薬剤の中の空気を上にまとめるため、注射器を軽くたたきます。その後、空気を全部押し出し、少し液が出るまでゆっくり注射筒を押し上げます。
⑦注射する部分をアルコール綿で広い範囲に同じ方向に拭き、消毒します。
↓アルコール綿と、絆創膏。
⑧注射をします。腹部の脂肪に打ちます。針の角度は90度。針の半分くらいまで刺し、
しびれた部分はないか…しびれる→針先が神経に触れている可能性があります。
刺した後、注射筒を引いてみる…血液が引けた→針先が血管に入っている可能性があります。
以上に点を確認し、当てはまる場合は場所を変えて打ちなおします。
問題がなければ、注射筒をゆっくり押して、薬液を注入します。全部注入し終えたら針を抜いてよく揉みます。
(以上、クリニックのプリントより抜粋)