かなり久しぶりの投稿です。
というのも、PCで以前はイラストを描いていたのをiPadで描く様になってから、インスタの方が使い勝手が良くなり、もっぱらインスタの方に投稿していました。
こちらのブログの方がずっと手つかずだったのですが、せっかくだしこちらは言いたいことをつらつらと書いていこうかと思ってます。
単なる日記みたいな感じになっていく可能性があるのですが、ご了承下さい~![]()
そもそもなぜいきなりまた書き始めようかと思ったかと言うと、久しぶりに映画を見たのですよ。
「天気の子」
金曜ロードショーでやっていたんですよね。
なので話題になっていたころからだいぶ日が経ってからの鑑賞です。
映画って本当にいいもんですね。
(懐かしいフレーズ。これがわかる人は同世代だな!)
人って生きていると基本的に色々な感情がわくと思います。
ポジティブな感情やネガティブな感情。
私はきっと世の中に対しての怒りの感情が強い人だと思う。
で、世の中の芸術と言われるものって
「怒り」だったり「悲しみ」だったり
「虚しさ」
そんなものもあれば、
「喜び」だったり「愛」だったり
「楽しさ」だったり。
何かしらの強い情動からできているってことを久しぶりの映画で思い出して。
自分の中から生まれる感情も、活かし方次第で素晴らしい芸術にもなれば、ただの不平不満を言う人になる。
(特に中年以降の人の不平不満は聞くに堪えないぜ!)
その活かし方は芸術だけではもちろんなく、人によって人に与える何かのサービスにする人もいるだろうし、可能性はたくさんあるだろう。
どんな環境に身を置こうと、人生の輝かせ方はその人次第であるように感情も活かし方次第。
そう思った映画鑑賞でした。
