みなさんは「理想の上司」と聞いて思い浮かぶ人っていますか?🤔
思い浮かんだ中にいた一人が星野仙一さんでした。
熱血で豪快な野球監督として有名ですよね⚾️✨
その星野さんが書かれた『星野流』という本を読んでみたんですが…これがもう期待以上にアツかった!🔥
読み終えたとき、胸の中にじんわりと闘志の火が灯った感じがして、星野監督のことが前よりも好きになりました(遅ればせながら)
星野監督は試合中に激昂するとベンチを蹴り上げたり審判に猛抗議したりと破天荒な場面も有名ですが、不思議と憎めないカリスマ性がありましたよね😊
それくらい星野さんは多くの人に愛されたリーダーだったんですね。
『星野流』は星野仙一さんが現場で培ったリーダー哲学を77項目にまとめた一冊です。
内容をザックリ言うと、「人をどう率い、組織をどう動かし、勝利を掴むか?」についての教えがギッシリ👍
若い頃から「闘将」と呼ばれた星野さんだけあって、その言葉の一つひとつが熱く心に響きます。
普段は自己啓発書やビジネス書を読む私ですが、星野さんの語るリーダー論には独特の重みと説得力がありますね…!
例えば、この本で特に印象に残ったポイントを3つ紹介します👇
⭐ 「迷ったら前へ!」
悩んだ時こそ守りに入らず挑戦しろ、という星野さんの座右の銘です。
「迷った時には必ず前へ」とも繰り返されていて、その徹底ぶりにシビれました!😆
私自身、仕事で決断に迷うことがよくあるのですが、この言葉に「よし、やってみよう!」と背中を押された気持ちです✨
⭐ 怒るのは愛ゆえ
星野監督というと、いつもベンチで怒鳴っている怖いイメージありませんか?💦
実は私も子供の頃、テレビで鬼の形相の星野さんを見てビビってました(笑)。
でも本書を読むと、それらは選手への「愛のムチ」であり、愛情があるからこその怒りだったと分かります🥺
普段は誰よりも選手に気を配る優しいカミナリ親父だったそうで…そのギャップにグッときました。
2003年に阪神が18年ぶりに優勝したとき、胴上げされて男泣きする星野監督の映像を思い出して胸が熱くなりました😭
あのシーンが今もファンの心に残るのは、選手との強い絆があったからこそですよね。知れば知るほど素敵な指導者です!
⭐ オンとオフのメリハリ
個人的にツボだったのがこの名言。「グラウンドではやんちゃで結構。ユニフォームを脱いだらジェントルマンでおれ」😲✨
試合中は闘志むき出しで戦え、でもユニフォームを脱いだら紳士たれ、という意味ですね。
これ、なんだか仕事とプライベートにも通じる教えだと思いませんか?
オンオフの切り替えって大事だよなぁと、思わず頷いてしまいました😊
私はついオフのときも仕事のことを引きずりがちなので、この言葉は胸に刻みたいです…!(耳が痛いです笑)
他にも「チームの標語はころころ変えるな」「ビジョンのない人間は邪魔」といったビシッとした教えが満載で、読んでいて背筋が伸びる思いでした💡
中には「悪党と言われる者でも使い方次第」なんて豪快なエピソードもあり、星野さんの器の大きさに思わず笑ってしまいました😂
でも同時に、選手や仲間を思うエピソードにはほろりと涙腺が緩む場面もあり…星野さんの人間味に触れて心がぽかぽか温まります☺️
読んでいると私も「よし、明日からやるぞ!」と気合が入ってしまいました💪✨
まさに心に火を灯してくれる一冊です。
そんな熱いエピソードがまだまだ盛りだくさんの『星野流』ですが、ここでは紹介しきれない魅力がたくさんあります!🔥
私のブログ記事では、この本の内容や感じたことをもっと詳しくまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください📖😉
ブログではここに書ききれなかった感想や分析も載せています。読書好き・野球好きな方は遊びに来てもらえると嬉しいです♪
続きは本ブログで…👉
最後まで読んでくださってありがとうございます✨ 星野仙一さんの思い出や好きな名言など、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!みなさんと熱いトークで盛り上がれたら最高ですね😊👍

