寒くなると恋しくなるもの…それはあったか~いスープですね。

皆さんはお気に入りのスープありますか?

今日はそのスープにまつわる面白いお話をご紹介します!

 

突然ですが、「スープでお腹いっぱいになるの?」なんて思ったことありませんか?

実は昔、その疑問に真正面から挑んだサラリーマンがいたんです。

その人は遠山正道さん。

なんと大手商社マンからスープ専門店「Soup Stock Tokyo」を立ち上げたすごい方なんです😳💡

 

先日、その遠山さんが書いた『スープで、いきます』という本を読みました。

タイトルからしてユニークですよね。「スープで、いきます」

…つまり「自分はスープで勝負する!」という覚悟が伝わってきます。

 

本書にはSoup Stock Tokyo誕生の舞台裏がたっぷり詰まっていて、読み始めたら思わず一気読みしちゃいました!✨ 

社内ベンチャー第1号としてゼロからお店を作り上げていく物語は、本当にハラハラドキドキの連続です。

例えば企画書作り。普通のビジネスプランかと思いきや、この本では架空のお客さんの一日を描いた物語形式の企画書が出てきてビックリ😲!

「秋野つゆさん」という架空の人物を設定し、その人が過ごす理想の一日を小説のように綴ることで、「こんなお店を作りたい!」っていうビジョンを社内のみんなに共有したんです。

想像力豊かですよね。

その企画書、本にまるまる掲載されているんですが、大作で読み応えありました📖✨ 

遠山さんの本気度がひしひしと伝わってきます…!

 

もちろん順風満帆な話ばかりじゃありません。

途中には「やっぱりスープ専門店は厳しいのか?」と不安になるようなピンチも登場します💦 

夏にスープが売れなくて売上が落ち込んだり、新しい改革案を現場に伝えるのにも苦労したり…。

でも遠山さんはそんな壁にもめげずに、仲間と一緒に知恵を絞って乗り越えていくんです。

その姿がとってもリアルで、読んでいて私も思わず「頑張れ~!」と応援しました📣😭 

 

読後の感想ですが…一言で言うと勇気をもらえる本でした!✨ 

周囲に「無理だ」と言われても信念を曲げずに挑戦する遠山さんの姿に、「私もがんばろう!」と元気をチャージできました💪

文章も全然堅苦しくなくて読みやすいので、普段ビジネス書を読まない人でも大丈夫👌 

読んでいて「へぇ~!」となる裏話がいろいろ。例えばロゴをあえてシンプルな白黒デザインにした理由とか、スープの味付けをホテル風ではなく家庭的にしたこだわりなど、お店の細部に込められた工夫が明かされているんです。

Soup Stock Tokyoって女性一人でも入りやすい雰囲気ですよね?

実はそれも初めから狙ったコンセプトだったと知って納得👏 

店内の居心地の良さにはちゃんと理由があったんだな~と感心しちゃいました。

 

この本、ビジネスのノウハウも学べますが、それ以上に一つの夢を周囲と共に形にしていく過程がドラマチックで感動します。

遠山さんは実業家でありながらアーティスト肌の方なので、発想がとてもクリエイティブなんです。

常識にとらわれず新しい価値を生み出すその姿勢に、読んでいて大きな刺激を受けました✨ 

起業に興味がある人はもちろん、「何か新しいことを始めたいけど不安…」という人にもぜひ読んでみてほしい一冊です😊👍

詳しくは本ブログへ👉

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

読んだことある方やスープ好きな方は、ぜひ感想コメントで教えてください☺️