だいぶ地下に潜っていましたこのブログ・・・。

ひと時代変わってしまったのではないかと思うくらいなので、
時代遅れの言動はスルーお願いします。

久々のオーバーナイトハイクでありました!
こちらでは何度も、何年も書いてきた記事ですが、
今年、もう代変りし、小さい女の子が多くなり、
あと何年でガールスカウトになっちゃうんじゃないか???と危惧してたり。

今年も
約32Km
全員完歩!!!
でございます。

いや~毎年の事ながら、子供の力ってすごい。
今年のみんなはお父さん、お母さんを頼る子は少なかったみたいです。
つうか、保護者の皆様の固い意志があったのでは?
「もうだめ・・・」となるまでは手を出さない。
普段リーダーがお願いしている事です。
ちゃくちゃくと自立してくれてるって事ですかね。

母からすると・・・
「あ~・・・もう・・・ちゃんと歩きなさいよ~」とか
「大丈夫かな、行けるかな、足痛いかな・・・」
きっと色んな思いが巡っていたのではないかと思います。
でも、
でも、
お母さん達、頑張ってくれた。
子供達頑張ってくれた。感謝です。

しかのMちゃん、
明け方、あと10Kmくらいから遅れだしました。
うさぎの解散地点の20Km地点、午前一時。
一人遅れて隊長と歩いてるはずだけど、姿が見えない。
みんな待ちました。
リーダーは、無理そうだし車でワープすれば?みんな待ってると寝ちゃうかもしれない・・・。と説得に向かいました。
でも、隊長は「歩かせます!」と。
30分遅れて到着。
すぐさまうさぎの解散式やって、しか、くまはすぐ出発。
その後もMちゃん遅れ遅れしながら、私と母とこえ掛け、手を引き。
最後1Kmは
ほとんど寝ながら、「も~歩けない~」と絶叫しながら、脇を抱えられ、引きずられながら、母やリーダーから叱咤されながらも最後は自分の足でゴール。

涙いっぱいのゴールは午前4時でした。

ちょっと弱気になった自分、無理じゃないか?と思った自分を反省。
私がMちゃんの母でも「歩きなさい」ベシベシ!ってやったような気がする。
リーダーがスカウトをどう思い、決断するか?

考える一日になった。



国道一号線「岡部道の駅」を8時に歩き出し、

夜な夜な歩いて明け方5時、静岡に到着。

山越え、川越えあり、白くなりだした夜明け空を眺める余裕も無く

眠気、痛い足、寒さと戦いながら歩いた30km。


泣き顔の奥には何があったんだろうな?




みんな、嫌だな、めんどくさいな、疲れるな、寒いしな、眠いしな・・・

って行く前に思って嫌になっちゃう。

喜んで参加する子の方が少ないかもしれない。

歩いた先に何がある?

恐ろしい程の眠気と疲労と痛みが残る。

一回行ったら分かる。


大人でも辛い30km。

子供が楽しみにするはずが無い。←している子がいたりして・・・。

でも、30km歩いた後、何日か後に少し優越感が出たりする。


きっともう少し大きくなれば30kmくらい平気になって、

夜自分達だけで歩く事が面白く感じてくるかもしれない。

確かにボーイの先輩にとっては30kmは軽い距離だしね。

でも・・・今年のボーイのみんな、道間違って43kmのはずが47km歩く事になった。

小学5年生にはとてもきつい距離だったはず。

でも頑張った。迎えた大人達もうれしかった、頼もしく見えた。



明け方に着いた時、迎えてくれたたくさんの大人達の拍手でほっとして

頑張っていた糸がプッツン切れて、涙が出たり、放心したり、ニヤニヤしたり。


そんときのこと、覚えていて欲しい。

偉業を成し得て拍手をもらった事。

ご褒美のお菓子や優勝カップや表彰状がある訳では無いけど、

確かに30km自分の足で歩いたんだよ。


涙が自信になればいいな・・・ってリーダーは思ってます。



夏キャン2007 in 梅ヶ島!

ど~だったんだ?


いやいや、夏キャンプお休みして申し訳なし!でした。

でも、

主役は子ども達なんで、子ども達が楽しければそれでよし!


今年のテーマは

西遊記!これは達哉の提案。

もちろん、達哉がゴクウ。

そのシナリオはカオル、ナレーションはし~ちゃん、

盛り立て役のリナ、カナエの豪華キャスト。

もちろん悪役は役者3人、Wセイヤとたいち。

この悪役達もツワモノで、

なりきって、い~味出してくれる。


その悪役のボス・・・ボーイ隊隊長。


夜は涼しい梅ヶ島、

夜空の星がきれいだったらしい。

流星群もみえたとか?

プールも入ったし、ハイキングで大滝見たし、川遊びもしたし・・・

弓矢も作ったし~~~。




今年のクマ達、あまり訓練しなかったような気がするんだけど、

ちょっぴりできるか心配したんだけど、

すご~く速くテント設営できたらしい。

偉かった!

後は火を起こすスピードと、料理のスピードだね。


9月からはボーイ隊。

今までは指示された事をやればよかったけど、

これからは自分で考え、自分で判断する。

そして、自分で発案してプランニングする。

やりたい事やってみよう!

みんな協力してくれるし、手ごたえもあるはず。

できるよ。


今度クマになる3人、

まっててや~~~!

ビシバシや!

鍛えまっせ~。

この3人も楽しみな3人。

そしてビーバーから入ってくるちびっ子達もツワモノらしい。


9月からたのしみ~~~なのだ。



カヌーいくぞ~!ごりゃ~。


って誰に吼えてんですかね・・・。

でもこれっくらいの気合入ってるって事でごんす。


うちの団、静岡なんで、カヌーは天竜川の支流、大田川でやります。

やっぱ、本当の川で・・・

メッカの気田川なんかでやれると尚、良いのですが、

やっぱ、安全考えて、ダム湖の傍らで、

インストラクターついてもらってやります!


コドモッチ一人一艇のって、友達と一緒にやると楽しいです。

ちょっと競争したりして。

山の中、景色も良くってきっもちい~。


せっかくやまんなか行くので、

恐怖のキャンプ訓練一緒にやっちゃいます。

夏キャンプの前なので~

しっかりテント立てて~

しっかりご飯作って~

しっかり組長、次長やって~


いいか、今まで手伝っちゃったのは幻想だったんだぞ!

今回はそうはいかん!

ちゃ~んと全てを自分達でつくってもらう!


どんだけリーダーがいらいらしても

どんだけ間違いそうになっても

どんだけ流し目で助けを求めても

どんだけ泣いても・・・?(泣いたら困るな。)

決して助けはしない~♪リーダーは我慢する!つもりである。



成功を祈る!



作った!考えた!できた!遊んだ!面白かった!


本当はだいらぼうっていう山登りハイキングだったんだけど、

あいにくの雨・・・

で、

作ってみました、ハプニング・すごろく


何がハプニングか?というと

お題は

「だいらぼうハイキング」

スタートを静岡駅

ゴールをだいらぼう山頂


で、

模造紙を二枚つないで隅と隅にスタートとゴール

さ~道を作って、コマを作って、コマに仕掛けを作ってね!

ほ~っておいたら

ま~長くてくねってていつまでたっても終われそうにない道ができていた。

で、

スタートからすぐのところで「5つもどる」や「3つもどる」、「スタートへもどる」

のあらし。一向に進まない。

おいおい・・・

道にいくつかのチェックポイントを作っておき、

通過すると阿弥陀くじ引いて、その番号のハプニングクイズを解いていく。

「蜂に刺された・・・必要なものは?」

「寒くなった・・・リュックにあるかな?」

「薮で道がふさがっている・・・手と足に必要なものは?」

「迷ったとき・・・必要なものは?」

などなど


もうね、

子供も大騒ぎだけど大人も大騒ぎ!特にザ副長チーム。

何とか子供に勝ちたい。

「とにかくさいころいくつで「15すすむ」だからさ~」


いくらやってもみんな進まない

「え~い、「なんこすすめ」とかワープとかどんどん作っちゃえ!」


だんだんテンション上がると

手作りさいころへの気遣いが無くなり・・・いつつぶれるか・・・

「おい!そ~っと投げろよ」「解かってるって、おりゃ~!」解かってへんがな・・・。


とにかく

大パニックの中、二時間半の後平和に終了致しました。


全部のクイズ、解けたら一日ハイキングの用意ができるはずでございます。

この次覚えてるかな?





今日行った本屋で「厳しすぎと甘やかしすぎ・・・」ってタイトルの雑誌があったです・・・なにげに静岡弁。

で、

先日、副長間で疑問になったというか、話題になった「規律の一貫性」

を思い出しました。


話題になったという事と

登録のときに少し顔を出してくれたジュン君の行儀の良さにびっくりした事が頭にあって

ちょっと考えたです。


ジュン君は去年一年間ソフトボールクラブに入っててボーイスカウトはお休みしてました。

元々しっかりした子でしたけど、

さらに一層シャンとした彼になってました。

それがソフトのお陰なのか?年齢や性格からなのか?


誤解のない様に

お行儀が良いが良い子とは決して思っていません。

もちろん、子供らしくのびのびしている子は大好きです。

それとキチンとしているは相反する気もしますねェ。


で、

何が言いたいのか?というと

今のカブの子達に足りない所を見てしまった気がしたので

ちょっとばかしショックだったかも・・・。

で、

何が言いたいのか?

のびのびした中にも規律の一貫性が必要では?と思うのです。

それは日々流れていく活動の中で、ココという所で姿勢を正すという瞬間が「けじめ」というものではないか?

と思うからです。

その「けじめ」をいつ、どこで付けさせるか?が日々課題になる訳で、

リーダーも子供も分からず今に至っている気がします。


だから

ジュンに、

「目上の人の前ではキチンとする、話す、挨拶をする」

を見た気がしたんです。


スカウトが目指す「規律」が子供に明確に理解できるように

少し立ち戻る事が必要かも・・・。


例えばね

・集合場所に集まる時、挨拶が出来たかどうか?

・集合がすぐできたかどうか

・組長が「○組何人です」と今日一日の人数が把握できたかどうか

・集合の時に遊ばず聞けているか?


コレだけを正すだけでも「規律」を理解できるのではないでしょうか。

ちょっとちょっとちょっと、やってみようー。




クロスカントリースキー イン 霧が峰でしたきゃはッ



あなふたつ

三人おばば

ゆたかのおしり

クロカン1
晴天に恵まれ気持ち良かったです!

初日、ホテルの周りで練習。

靴も板も普通のスキーとは違うから、

子供は早い!慣れるの早い!

クロカンって上り坂歩けるんですよ。

裏に筋が入っていて、滑らなくなってる。

でも、エッジは無いから下りはすべるすべる止まらない。

早めに切り上げ

ザ・かまくら作り

頑張りましたよ、穴5つ、中で繋がってるのアリ、ポーチ付きアリ

雪国でしかできません


次の日


諏訪を見る

今年は諏訪市が一望できる神社まで歩き、みんなで記念撮影!

昨日まで転んでいた子もしっかり歩けたよ。


来年もっと遠くまでいけるといいね。


ご苦労様。


新年あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願します!


という事で・・・・

どんどん字が小さくなりますが・・・・


昨年末のクリスマスは

カブ隊のみんなはすっご~~~く耀いていたらしく・・・・

あ~、みんなの晴れ姿を見たかったぜい~

と、今年そうそう思いました。

衣装・・・凝ってたらしいじゃないですか。

やったね~!



で、私事・・・とある所へ行っていたのでスタンツ見れなかったのですが、

向こうでボーイスカウトに会いました。というかすれ違いました。

ちょっと制服が違ったけれど、

同じベージュでチーフしててワッペンつけて、

すぐに分かったので「あ・・・ボーイスカウト!」って叫んでしまった。

けど、気が付かれませんでした・・・とほほ。


で、カブのみんなにはもう少ししたらお家に何か届くかもしれません。



新年、

今年もお餅つきからスタートです。

毎年同じでどうなんだろう???

と、リーダーの中で論議になりました。どうですかね?

他のプログラムも然り。

で、

ちょっと考えて・・・

スカウトに提案してもらう!そして実現させる~!ってどうだろう。

それとか、お父さんに長期プロジェクトを手伝ってもらうとか

これには抵抗されるかしら???ボツ?


夏キャンプなんて

本当は春くらいから練るとすごく盛り上がるに違いない!


釣りや~、基地作りや~、県外キャンプや~

はしご作りや~、

自転車でどこまでいけるか?企画や~、

電車でどこまでいけるか企画や~、

カヌーや~、沢登りや~

ペットボトルロケットや~、

皆様の案件持ち寄ってくださり・・・


密かにウッチ~の案・・・キボンヌ。


なので

またもや

勝手に

保護者会

ヤッチャイマス。


親が楽しくなきゃ~

ボーイスカウト続けられますかィってんだ!


え?

違います?

新年早々すみません。



真夜中のピクニックでした~。


なんてったって

19時半より明け方4時まで、総距離数30kmです。

小学3年生組・・・せいや、たいち

   4年生組・・・ゆうき、たつや、しおり、かおる、りな

誰一人ギブアップ無しでした!


すっばらし~~~!


もうね、

7時半、集合場所でとにかくテンション高い。

おいおい、これから何キロ歩くんだよ、そんな早くから走りまくって大丈夫か~?

「全部歩けるって子は?」「は~い」5名。「途中で無理って子は?」「は~い」2名。誰だっけ?あ~、早寝のしおりちゃん。潔く手を挙げてた。

なんか、約5名、

これからの地獄を理解していないっす、全く。

私なんて昼間二回も昼ねして、体調整えて・・・。

なのに

いや、すばらしい意気込みです。


集合して歩き出す・・・う~ん、ピッチ早い。

大人でも早足って感じ。でも、あまり間空けずについて行く。

約5km地点でまず休憩、トイレだけだよ~、すぐ歩くよ!

あまり休憩入れると辛くなる。


その後もいい調子、豚汁へレッツゴ~。

8km地点で豚汁が振舞われる。あ~、これを目標に歩いてきました、私達。

オイシイ・・・。

ここで夜9時半です。まだ誰も文句いわんなァ。


食べたら出発、岡部町から静岡市内へ出る山越えです。

峠・・・「あとどれぐらい?」え・・・?まだまだでしょ。

ほら頑張れ!といっても誰も文句言わない訳で、

付き添いのウッチ~母「みんな歩くのが当たり前って感じデスネ」

「あっ流れ星~!」

へへへ、しっかり見えました。すっごい光った流れ星。

カンド~デス。

このへんからかおるちゃん、りなちゃんがしおりちゃんの手を繋ぎ、りな妹も入って女の子達はしっかり支えあって歩いていました。誰かが遅れると迎えに来ます。

後ろから見ると美しい友情!


そして4年生男組ゆうきとたつや、ず~っと二人で男同士の話をしつつ歩いてる。

3年生男組も楽しそう。


この峠越えたら・・・長いのだ・・・俗に言う「地獄」かも。

りなちゃん、巻爪が痛いらしく横歩き。初めてのオーバーナイトだけど

隊長のすぐ後を歩いてた。

「辛かったら車乗っていいよ」「ううん、大丈夫、頑張る」

急な坂道、痛々しい。彼女の意思を尊重。

坂を降りたらバカ長いダラダラ道、変なテンションが眠気に変わる子出てくる時間。


3年生組少し口数少ない。でも遅れない。


町明かりが見えてきた2時半、ず~っと頑張っていたしおりちゃん、

ふとした休憩で熟睡・・・「起きろ~!」せっかく頑張ったんだから、

「ほれほれ」「うん、歩くよ」出発時には復活。


ここでボーイの先輩達と一緒になった。

去年「眠い」だの「あとどれくらい~?」だの「まだ~?」と文句言ってた子達、

今年は余裕の模様。ダッシュしてたり、休憩でも笑顔が見える。

「成長したなァ・・・」


ここからが本当の地獄。眠気と疲れと足腰痛がきつい。

お父さんやお母さん、リーダーと手を繋ぎながら歩く。

誰も文句言わない・・・これなら全員完歩いけるかも。

街中に入り、信号機が赤になるたび座り込む。

げ、このまま寝ちゃうかも・・・と冷や冷やしながらも歩く歩く。

もう少し。


あ、ゴール見えてきたよ。

リーダー、お母さん達が拍手してる。

「みんな頑張ったね、完歩だよ!」



さてさて今年もやってきました大イベント!

オ~バ~ナイトハイキング


3市町村歩いて歩いて・・・明け方まで

約30km歩きます。


そのプレが先日ありました。

小学3,4年生15kmしっかり歩きましたよ。


学校バザーがあって朝から来れなかった、かおるちゃん、りなちゃん、せいやくん

「途中からでも歩きたい!」

うれしいね~!

今、面倒な事、大変な事、疲れる事から出来れば逃れたい

嫌だという心とまずは戦って欲しい。

それでも、戦って、迷ってもやっぱ色んな状況で出来ない事もある。


実はね、

もう1人のせいやくん

今回はお休み。お家の事情とかいろいろあって。

でもね、来年は頑張るって!

本人少し考えてた。初めは行かないって言ってたけど、

15km余裕で歩けちゃったからきっと自信ついたんだよね。

で、「う~ん、ど~しようかな・・・」少し考えてた。

でも、多分お家の事とか考えたのかな。

「やっぱやめる」

うんうん、今までのせいやくんとは違う一面が見れた。

そして「来年は頑張る」の一言。

少しずつでも自分と戦う勇気が出てきた。ゆっくりだね。


みんなが同じ足並みで出来る事は難しい。

だから昨日より一歩前進!が基本かもしれない。


とは言いながら

リーダー達はゴールで期待をしているぞ!

とにかく、一生に1回は達成してもらいたい大イベントなんだよ~!


業務連絡☆

・・・普段使い慣れている靴を履かせてください。もちろん父母も!

寒かったり、暑かったりです。脱ぎ着で調整しますので、上着は厚いものはご遠慮ください。

歩かれる方は出来るだけ自分のお子さんとは離れて下さい。でも、明け方どっと眠くなりますので、も~だめかなと言う時に手を差延べてあげてください。

忙しい折ご協力感謝します。楽しみましょうね~!