余裕のある時に、読み溜めてたラノベの感想でも書いとく。

冴えない男が美少女に恋する系。
割とよくある、いや、ありふれた話かな?
だが拙者には冷静に判断できない事情が。

なんとこの話の舞台は拙者の母校なんだよね。
地方の旧制中学に遡る自称名門校。
群馬なら高崎高校、高知なら土佐丸高校ってとこか?
そんな学校が小説に出て来るなんて思ってもみなかった。
ダサイ制服、便所サンダルみたいな上履き。
う~ん、懐かしい。
母校補正恐るべし。

てなわけで評価マックスな訳ですが、それを差し引いても、なかなか面白いと思いますよ。
説得力無いけど。

しかしこの主人公、オタク男子と見せかけて、実はセンスも良く、気付かれてないだけでなかなかの高物件。
何だ、リア充か。

高校時代の気になってた女子をネット検索してみた。
女子は名前変わる可能性高いし、そもそも一般人はヒットしないのだが、手掛かりをつかんだ。
少しだけ嬉しかった。
だからといってもちろん何もしないけどね。

(今日は4月1日なので、多少の嘘も含まれてます)