久々の更新。
今会社に務めながら代理店的な動きを個人でしている。
所属する本部としても、今までのコンテンツセールスからソリューションセールスへと
営業スタイルの改善も求められている状況。
そんな中、企業側の事をよく知らずにソリューションセールスなんて出来ないという考えが自分の中にあり、
勉強しようとたくらんでいた所に会社の先輩から薦められた本。
それが"人を動かす7つのコミュニケーション戦略"である。
磯部さんという、もともと博報堂にいらっしゃった方がストプラ、クリエイティヴ職様々な職種を経験し独立された方である。
まだ読了までたどり着いてないが、非常に分かりやすい!!今日はその本を参考にしつつ自分の考えを纏めたい。
まず、今どんなプロモーションを行う事が正しいのか、
これを考える上で今のマーケットについての潮流を知る必要がある。
自分が考えた上でハッキリと分かってる事が2つ。
①マーケティング論が3.0、4.0の世界に突入しているという事。
それはつまり、社会への貢献であったり商品サービスが持つ価値が主導する社会。
もしくはその商品サービスを使用する事で自己実現に繋がるという考え方。
「あの化粧品って原材料米でできてて、オーガニックだし肌にも良さそうだよね~」で口コミで広がったり、
「あー疲れた。こんなときはRedbullを飲んで気持ち切り替えて、重要なプレゼンに臨もう」
はいこれです。
②SNSの浸透やデジタルテクノロジーが発達した事で、コミュニケーション手法が多様化しているという事。
いままではTVCMを売っときゃよかったが、今は体感、共鳴、口コミ、参加、絆など色んなCPR(レスポンス)手法が増えた。
つまり、企業もどんな施策をすればお客様に商品サービスをお買い上げ頂けるのか分からなくなってきたという事だ。
さらには総合広告代理店すら足元がグラグラし始めたと感じてすらいる。
このような背景がある事で、
改めて勉強したいと思って頭も整理する為に読んでいるのがこの書物だ。
考え方はいたってシンプルで7つしかない。
◆ポジショニング論ー市場分析しどのポジションで誰を狙って戦略を立てるのか
◆ブランド論ービジョンとミッションを明確にしてブランディングを考える
◆アカウントプランニング論ーコンシューマーインサイトを知り、商品やプロモーションに還元しクリエイティヴブリーフを作成。
◆ダイレクト論ーネット広告などに代表される、CPAやROIが明確になったレスポンス重視の施策検討
◆IMC論ーカスタマージャーニーマップに代わる、パーセプションフローの構築
◆エンゲージメント論ーこれから読むとこ
◆口コミ論ーこれから読むとこ
全部読んでから纏めたらよかった笑
とりあえず全部読んだら簡潔にまとめます。