現在の型はこれでし!

目先の損失にとらわれすぎず長い眼で見て戦うのが他タイプより重要なデッキであり
時間をかければ多く、場と手札のアドバンテージを得る事ができます。
基本はユニットの展開力を生かして相手のユニットをブロックしていきま・・・
「フン…!シンプルだからこそ真理なのだよ。いずれオレが証明してやろう。
ユニットがなくなるまで倒せばいいだけの話だ。
たとえそれが万でも、億でもな!」
って誰かが言ってましたねw
さておきこの型の解説ですが基本は普通のジークブック同様
場が固まればバクダル、ハデス、ジークで崩して勝つ感じです・・・・
黄・黄緑対では序盤相手からダメージをもらいすぎると中盤・終盤に毘沙門やジャッジから
容易に打点とられてしまうので序盤のダメージを防ぐのと、なるべく相手に無理させて毘沙門
を出させましょう!もちろん相手の毘沙門受ける時は場リセット後の展開できるようハンドは調整しておきましょう。
赤・赤緑・赤黄対では、とりあえずカブトムシ、キャットムルをヴァイパーで使いまわす用に試合を運ぶ事がかなり重要です、まぁそれ以外だとランサーやアマブレ1枚で落ちてしまうためなるべくこちらのカード1枚に対して相手のカード複数枚使わせる事を心がけます、育った相手ユニットはハデス等で倒しましょう。5000ラインを展開できる事でベリアル出された後の対処もしやすくなるので結構重要です。
青緑対、まぁここが一番面倒だったんですけどね、2LVユニット量産してくれるタイプのひとはもう適当に展開してハデス等でこのデッキ本来の動きをすれば良いですが2LVにならないようにお互いアタックを控え硬直状態になる事もあるのでそのときは
LV1ジークで貴重な1点を取りにいきましょう。
ヴァイパーやカブトムシLV2にして相手のインターセプトを引き出しましょう。
KPバウンスから再展開を狙いましょう!THEMOONが溜まっていれば次のターンにかなりの場アドを手に入れる事ができます。
まぁ50戦くらい使って見ましたが、まぁ大体普通のジークブック使いが考えているような事しか出てこなかったですねw
オーバーライドからヴァイパーやブック回収でOCによる制圧力
ブックでパンプアップインターセプトの回収による火力戦
低コス量産ブロックからハデスリセット
KP、THEMOONによる場のリセット+ハンデス
など状況に応じて戦い方を変えることのデッキであり今後新規カード追加によりまだまだ
可能性の増えるデッキタイプだと思います。
これからも煮詰めて行こうと思いますのでよろしくです!
それでは最後に
「ジークブック!ジークブック! ブックに栄光あれ!」
