こんばんは😃🌃

森瀬真理です


前記事でサムの旅立ちから気持ちをとり戻したと書いておきながら全然でした。

日が進むに連れて、むしろ私が気が付いてきてしまっています。


手作りご飯が多すぎて余ってしまう。

洗濯が全然ない。

床の掃除も、お風呂も散歩も、ナデナデの取り合いもない。

手は二本しかないから3匹いると一斉にくるとよしよしが忙しかった。

今は2匹だから手が足りる。


仕事帰り、涙がでる。

なのに、どう考えてもサムにとっては最善の必然だった。どんなにタラレバを上げても1つもあり得ない。


だからといって涙がでる。


サムが肉体を脱ぐにあたって私に言い渡した事

『筋肉』


因みにマリンは『歯』


まさに、サムの肉体が無くなって一番影響を受けているのは、私の肉体です。


毎日の散歩での運動は再現しようにも何をどうすればあそこまでのハードな全身運動が出来るのか?わからない。


2リットルペットボトルの水をAmazonで頼まずに手で持って、出来るだけ振り回しながら出来るだけ体から離して持ち家まで走って帰る。


全然です。


ハチャメチャに動くサムの足を踏まないように

サムの走りたいスピードについていくように

急に電柱で止まる、おトイレ体制になったらお尻の下にビニール袋でキャッチ


あの時は私は完全に無の状態というかサムの一部になっていた。サムと共鳴し一体となっていた。


だから、きっとものすごく大変な事なのに私は

『こんなことさせてくれるんだ❤️』

ってめちゃくちゃ嬉しくて愛おしくて感謝でいっぱいの毎日だった。


その散歩やお世話がなくなって

毎日のルーティンが無くなって、私の筋肉は戸惑ってる。1日の終りに無心で全身を巡る血とエネルギー、何度も『雨降ってきた?』と空を見上げて星が出てて『汗だった』ってくらいにドバッと汗をかいて

身も心もスッキリしてぐっすり眠っていた。


なのに、サムがいなくなってからは眠ろうとするのに随分と時間がかかる。


仕方なくヒーリングして眠れば眠れなくは無いけど物足りなさは筋肉も血管たちも否めない。


でも、肉体を脱いだサムは引っ付き虫のように私にまとわりついています。

この前も会議で退屈してたら膝の上にドスンと座ってきて顔をベロベロ舐める。


かと思ったら『海に行ってきた』と言う。


海に連れていったことはないし過去世も海のあるエリアではないから『??』って思ってたら


サムのお母さんに会ってきたらしい。

サムが言うには三才年上のお母さんはまだ肉体があって鹿児島にいるんだって。

それで鹿児島の海に行って水遊びしてきたと話すんです。


楽しそうで良かった。と思う気持ちの反面

こんな能力があるから悲しめないとも思う。


体と心と魂っていうけど、それぞれの次元でそれぞれの都合があって、今はみんな勝手な事を言う。


サムのお世話がなくなった分、体の文句をお世話をし心の文句のお世話をしてるような私がいますね。


だって魂は1歩も譲らないから。

だから、涙が出ても落ち込むとかは無いんです。

意味がわからない話ですが落ちないんです。


事が起こると対応スピードに差があるのは仕方ない。低い所は重たいから。


自ら上げていく時も低い所から上げるのが原則だけど、肉体は物質なので重たいですね。


お読みくださりありがとうございます