こんにちは👋😃
森瀬真理です
今日は先日の『頭にたまったものを戻す』の続編
人間は通常、頭が1番エネルギーを使う。
起きてる時(覚醒時)はそうなのです。
どうしても1日活動してると上ずるでしょ。
寝不足だと戻らない。
運動不足でも戻らない。
そうするとね
思考優位になるから体の声が聞こえなくなる。
筋トレする時に筋肉と会話するって言う人たちいますよね。筋トレしてる部位に血流もエネルギーも充満してるから、
鬼階段昇ると足パンパンなるよね
血管が開いてダーッと行くよね
その逆でじわじわ頭にためて、体がスカスカだと体の声は聞こえないんです。
私には2つ上の兄がいます。
お兄ちゃんは子供の頃ピーマンが嫌いで食べれなかった。
安保徹先生によると
ピーマンや人参の苦味はポリフェノールの1種で子供の頃は体内で分解出来ないので本能的にわかって食べない。らしい
これこそ体の声
犬たちもそれぞれによって食べるものと食べないものがあるし、
私も季節や体調によって食べたいものと食べたくないものがある。
食べ物だけでなく、睡眠や運動もそう。
ゆっくり休んでいたい時と走りたい時がある。
でも、ずっと頭にたまったものが戻らないような状態だと体の声は聞こえない。
人の体には気と血と水が流れてるからね
血流悪いと気のエネルギーも悪いってなる。
循環ね
働きすぎ、寝不足、運動不足、冷え、ストレスや緊張などが過多になって夜のうちに戻すだけの環境がなくてたまっていく。
すると、寝ても疲れが取れない。
肩凝りや腰痛や生理痛や更年期障害とか
末は生活習慣病ってことになる。
話がそれた。
子供も子供で離乳食の頃とかに口に入れてあげたら、べしゃ~って舌出しながら出しちゃうのとか幼稚園くらいで食べたくないっていやがるものはその子の体質や持ってる酵素と相性が悪いってこともある。
昔は給食残すと食べ終わるまで席を立たせてもらえなくて、昼休みのドッチボールに来ない子とかいたよね。
今は学校ではそれはやらなくなってるけど、家庭ではまだあるのかも。
子供のそれはその子が健康に生きていく知恵だから、大人に否定されたことで子供が自分の体の声を聞こえないように育ってしてしまっては良くないよね
お兄ちゃんはお母さんに怒られてたけど、それでも食べなかったな🎵
偉いぞ‼️
ちびっこ見たらわかるように、体の声を聞くことはスピリチュアルでも特殊能力でも無く誰でも出来ること。
でも、大人に聞くとそんなことわからないと返ってくる。
これが思考優位になってる頭にたまった状態
本当に人それぞれ体質も生活習慣もバラバラだから、これやったら健康になるって無くて
だから、自分で自分の状態がわかるようになるしか無いんです。
それをレイキで頭にたまったものを戻せば、子供の頃のように当たり前にわかるようになると思ってます。
とりあえず今日はここまでにします。
お読みくださりありがとうございます