こんばんは😃🌃

森瀬真理です。


何から書けばいいか。

今日はちと長いです。


なぜ人間だけが病気になるのか?

野生動物は病気にならないって言いますよね。


人間に飼われている動物は病気になる。


なぜ人間だけが同種で殺し合うのか?


そんな疑問が浮かんだ時になんでか私は

『あの時どうだったっけ?』って思った。


そしたら1つの映像が見えました。

サバンナみたいな景色、水場のまわりに倒れた沢山の動物。

焦げ茶色のバイソンなのかバッファローなのか?はたまたマンモスなのか?

大きくて短毛の足が短めのズドンとした体型の動物


みんな死んでる。殺し合った。


その光景をみて

『こんなことはあってはならない』と

その時の私は体毛モジャモジャのまだ人間ではない姿でした。


コロナ後に温暖化によって溶け出した絶対凍土の発掘調査が出来るようになった。


その調査によれば私が見た映像の少し後、人間が人間になり始めた頃に既にお互いに殺し合っていた。

お金も宗教もない時代から


以前にも書いていますが、私は人間が生まれたわけは

『地球上の全ての陰を担うため』

『人間以外の全ての生命が楽しく平穏に暮らすため』


と思っています。


父が癌で苦しむ姿を見て、代わってあげたいと願いました。


毎日出勤する時、神社に手を合わせ

『留守番をしている犬たちをお守りください。代わりに私目にはなんなりと』とお願いしています。


地球上の全ての物質が電気結合で存在し、全てのエネルギーが電気によるものなら、やっぱり陰と陽があって


何もかもが平和な世界とはならない。


夢や希望は野心や欲望とも言える。

小さな単位で見ればそれぞれの個体が纏うエネルギーフィールドの周波数帯の高さによる。


どの物差しを使うかの違いと

クリア度とか純粋さとかいうものの違い。


もちろん地域差もある。

寒い地域の人と温暖な地域の人では陰気と陽気の度合いは違う。


だから、それぞれの地域で発展した宗教も違うんだと思う。


仏教は陰も陽もないゼロ地点を悟りとしたけど


キリストは自ら張り付けになった。


私は宗教に関する知識はゼロですが、

以前にキリストのエネルギーと急に繋がった事があるので、気持ちはわかります。


出来ることならこの世の全ての痛みや悲しみ、憎しみを自分が担うことで世界が平穏になってほしい。


私が苦しむ父に対して、留守番をする犬たちに対して抱く感情と同じです。


誰でも思う。


だから感情と魂の間に隔たりを作った。

脳という器官を拡大させ思考を発達させエネルギー量を感情や魂よりも大きくて強くした。


感情を打ち消す思考を作ることで、悲しみや憎しみをを担えるようにした。


全ては地域上の生命を守るために。


果てしなく続くのでいったんここまで

あの、絶望するような話ではないですのであしからず。


あくまでも私がシンプルに感じるそのままです。


お読みくださりありがとうございます