こんにちはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

今日は食物繊維の消化力が向上したお話です。

 

現状の私の食生活を簡単に紹介します。

 

今年の3月から基本玄米菜食の私。

そうは言っても出されたものはなんでも食べるというのが原則。

 

一番良いのは

どんなものでもおいしく食べて、

必要なものは吸収し不要なものは排泄出来る事

 

とは言え、無理にわざわざジャンクパーティーみたいなのは

全然極論過ぎで

 

スタンスとしては

食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べる

 

これは以前に記事にしていますが

頭が食べたいものではなく体が食べたいものを

キャッチできているかがポイントですね

 

 

 

私の場合を具体的に例にすると

 

この半年間で

小麦粉は食べていますが、白米はゼロ

白いお砂糖もゼロ、

調味料全般で基本余計なものは入ってないと書かれている程度のもの

お酒やジュースや牛乳はもともとゼロ

お惣菜や加工品は多分ほぼゼロ

お菓子とかスイーツなんかも1回とか(付合いでひと口とかは5~6回)

外食は3回かな

 

コンビニホットスナックやインスタントラーメンは5~6回

これは、災害時に備えて胃腸の対応力を維持する目的もあります。


 

 

その中で一番NGなのは国産の牛さんと豚さん。

動物性たんぱく質とかアミノ酸にこだわっているわけではなく

そこに在るエネルギー的にNGでした。

 

この半年で3回食べました。一口でごめんなさいでしたけどね。

 

日本のものはカナダやオーストラリアのものに比べて

飼育・ト殺のネガティブなエネルギーが強いんです。

 

鶏はもう少し食べたかな。でもやっぱり国産は苦手です。

鶏の場合は飼育環境のネガティブが強い。

 

 

お米や卵や野菜はらでぃっしゅぼーやで週1回届くようにしています。

卵は平飼い。お米や野菜は有機か無農薬、減農薬。

それでも、不純物は感じますけどね。

 

お米は玄米2合にもち麦1合で特に発酵させたりはしていません。

前日に浸水したものを翌日に帰宅後に炊くので

24時間浸水

これを6個に分けて1食分

 

梅干しと納豆と海藻はほぼ毎日食べてます。

 

不思議ですけど

夏の間はもずく酢を毎日のように食べていたけど

涼しくなったら昆布に変化してます。

この変化は自分でもびっくりしつつ感心しつつ。

 

お肉はね。

宅配が3時ごろで帰宅が24時近くなので、その間外に置いておくことに抵抗があって頼んでいません。

ちゃんと大きな保冷剤と発泡スチロールに入れてくれるんですけどね。

 

 

そして、月22日は職場で賄いがあります。

一日2食出ますが、お昼のパスタは毎日出されたものは食べています。

そこにベーコンなどが入っている時は食べています。

 

夕方の賄いの時間はお弁当を持って行っています。

 

ハチミツは継続してます。夜大さじ1杯

プロテインも継続してます。基本寝る前ホエイを体重とイコールくらい

 

プロテインは乳清じゃんって思うんですけど

別に頭で食べるものを選んでいるわけじゃないし

仕事で走り回っていると飲む方が調子がいい

 

3月から4ヶ月くらいはプロテインも殆ど飲まなかったけど

ここ1~2ヶ月は飲むようになっています

 

休みの日は1食の日が多いですね。

 

 

 

そんな半年を送っていてどうなったか?

 

9月後半の今年最後の北海道のトウモロコシをネットでぽち

 

なんとお通じが消化されている。

日々お通じチェックはしてたけど更に凝視

 

当初は玄米のプツプツが残っていたものも消化されてんじゃん

 

滑らかロングバナナ

 

もうね汚いと思う方には大変申し訳ないですが

どのくらいロングかというと

そこまで量を食べているわけでもないけど

 

毎日40センチは優に超える1本ものが

スルッと出るのです。

 

多分太さはそこまでないです。

ちょうどバナナくらいです。

 

 

スルッと出過ぎてギャップがヤバイ

振り返ってチェックするたびに毎日びっくりする。

これは中々慣れないですね。

 

以前からこのブログを読んでくださっている方は知っていると思いますが

数年前まではウサギか鹿かって状態でした。

 

踏ん張るとか久しくないです。

 

以前は冷えると下すことも多かったですが

排便に伴う腹痛も久しくないです。

 

お通じの状態は数年前から改善されていましたが

 

更にこの半年で食物繊維の分解能力が格段に向上した感じです

 

食物繊維(玄米・野菜)と酪酸菌(海藻)を日々摂取して

 

消化と吸収が対応できるようになった頃から

殆ど無かった食欲が出てきました。

 

 

能力以上に食べるとキャパオーバーで疲れちゃうんでしょうかね。

 

食べれるようになって急に筋肉も成長してきました。

 

 

この食べ物の一面だけを見ると伝わるものって限られてしまうんですが

 

私の変化に伴って仕事や季節や犬たちの事やヒーリングの事も

 

完ぺきにここまで巧妙なんですねってくらい

何もかもがリンクしていますね。

 

この不思議さが一番書きたいところだったりするんですけど

ここは難しい。

 

私の変化に伴ってと書きましたが

私を主に視点を置くとそうなんですが

 

全体の流れの中での必然なんだなと感じるくらいに

何もかもが絡まりあっている事がわかる。

 

 

ここら辺は別に書きます。

 

今日はアラフィフおばさんが胃腸の機能が変化に順応するのに

半年かかりましたとさ

 

というお話でした。

 

最後まで御読みくださりありがとうございます。