また随分間が空いてしまいましたが
こっちゃん亡くなりました。
亡くなったのはもう半年前、2025/1/29でやっと言葉にすることができるようになりました。
こっちゃんは亡くなりましたが、最期まで「癌の再発はありませんでした」
癌はご神仏のお陰で、獣医師さんが驚かれるほど本当に完全寛解の状態で虹の橋を渡りました。
彼が体を捨てた理由は本当に私のせいです。
私の不甲斐なさから私の人生に負担をかけないよう
「母ちゃんの負担にならんよう体を捨てようと決めていたんだけど、母ちゃんも先生も一生懸命頑張ってくれてさ、神様も調整してくれたから長居した。でもな、俺は母ちゃんの負担になることだけは嫌やったから体捨てる方を選んだわ。俺が自分で選んだんやから自分を責めたらいかんよ!」と19歳で旅立って行きました。
私がしっかりしていればあと6年は一緒にいられたと思います。
もう年齢や環境的な不安がありますので新たに犬や猫のパートナーを迎える気はありません。
こっちゃんが最後の子でした。
今後まだ私の命が続く間は犬.猫と同じカテゴリーに属する地球の命に関する分野になにかしらの恩返しをしていければと思っています。