樹木を植えた時にする支柱はいつ外したらいいの?
そんな方多いと思います
実際にお客様のお庭に行くと縄が切れて竹や丸太が枝によしかかっていたり、縄が食い込んでしまったりしている樹木をよく見ます
下の写真も近所に植えてあったシダレザクラ
支柱の縄が食い込んでしまって瀕死
業者さんに植栽してもらってもその後の支柱の様子を見るのは実際の所お客様になってしまうので
見落としがちな事なんです
樹種や植えた場所の環境で外せる時期が大きく変わってしまうので
何時まで と 言い切れない所があるんです
縄が切れたから 3年で とか 明確に言えない
風が強い場所や強風などで早くに縄が切れてしまったり、マメ科やウルシ科など根が粗く長期間支柱が必要な樹種も
縄の縛り替えや支柱の撤去を適切に行わないと樹木を傷めたり、最悪は写真のシダレザクラの様に枯らしてしまう事もあるので
後はネームのラベルの針金なども注意が必要です
動画でも説明してみたので気になる方はそちらも参考に観てみてください
それでは また次回

