はじめまして、個人事業主で地元で古着屋をしているものです。
大学卒業後に起業して地方で古着屋をしています。
普段から古着屋について考えているのですがそのことをブログにて残していきたいと考えてます。
今回は逃げるな自分というテーマのもと、ブログを書いていこうと思います。
逃げるな自分と最近つくづく感じておりまして、そのタイミングは何度もあったような気もします。
高校生の時にサッカーをしていたのですが、全国大会の出場権を賭けて地元の最強チームを対戦しました。
私たちはダークホース的なチームで勢いだけのチームでした。結果は惨敗だったのですが、シュートが打てたタイミングで逃げてしまい、後輩にスルーパスを出したころは今でも悔やんでます。他にも、大学受験の際に国公立に挑まず、私大のAO入試を受けたこと、就活から逃げて起業するなど、人生の大事な要所で常に逃げてきました。数え上げるとキリがないのでここらへんにしときます。
そんな私が地方で古着屋を起業してつくづく感じることは、tシャツとスウェットが人気があるということです。地方ではファッションのトレンドはそこまで浸透しておらず、ベーシックなファッションの方が多いです。夏にはtシャツとデニム 秋にはスウェットとデニムなどカジュアルなスタイルの人が多いように感じます。おしゃれな方ももちろんいますが、大きな母数でいうと大人から子供までさきほど例にあげたスタイルが多いわけです。(ロゴ系は名作の代名詞となっている!?)
独自にtシャツの売れ筋、スウェットの売れ筋を研究したのですが、幅広い層に手に取ってもらえそうなのは
ブランドtシャツ、ブランドスウェットのように感じています。
tシャツならstussy nautica ralph laurenなどのロゴtシャツ スウェットもstussy nauticaなどのロゴスウェット
時代によってブランドは変わりますが、tシャツやスウェットを着るならブランドスウェットを着たいと思ってしまうのでしょうか
SNS時代からずっとロゴ系のアイテムは人気あるように感じます。
起業当初はネットでも売れるから、最先端のものを仕入れようと頑張ってました。しかし、ネットの流行も一過性にしか過ぎず売上を一時的に伸ばすだけになってしまいました。もちろん、鳥取では最先端の流行りは少ししか売れないです。
起業して二年目になりますが、そろそろブランドtシャツ、ブランドスウェットを入れなきゃと強く感じます。
お客さんのニーズも強く感じます。
しかし、いまのところ仕入れができる業者もなく、古着屋さんで実践してる業者さんも少ない印象です。
私の直感では、ブランドスウェット、ブランドtシャツを入れることは大きなマス層の獲得にもつながるし、
古着屋人生で売れる期間も長いと感じてます。
なんとか、ブランドスウェット、ブランドtシャツを入れたいと強く感じる日々です。
いままで、人生の要所、要所で逃げてきた私ですが、ここが正念場かなと感じてます。
今回ばかりは逃げずに正面から立ち向かってやろうと思います。
また、報告させてもらうのでぜひ、暇な時に見てやってください。
しがない、地元古着屋奮闘日記でした、