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Rated-RYO

ライダーあるある
「しばらく乗って無かったけど、また急に乗りたくなった」のため、
長年放置してしまった愛車スティードに、再び命を吹き込もうとする
24歳派遣社員の自己満足ブログ

車体右側ネックカバーをはずします。
めっちゃデンジャラスな雰囲気のキャップがあるのでこいつもはずします。
ツメがひっかかってるので注意です。

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車体右下、サイドスタンドのあたりにボルトがございます。

photo:01


そいつをゆるめると古い冷却水がちょろちょろでてきやす。

photo:03


リアシリンダーにも冷却水抜くところがあるそうですが
手持ちの工具で間に合わなかったので今回はパス



車体左下チェーンの奥にリザーブタンクがございます。
photo:04
フレームの奥に見える白いヤツ!


ボルト1本で止まってるだけなのですぐはずせちゃいます。
photo:05



新しい冷却水をいれます。
メイン1.3ℓ、リザーブ0.4ℓだそうです。
しかし、横着な僕は目分量です。
2ℓ缶だったので300ml残るようにして注いでやりました。
photo:06

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なみなみと注いでやりました。


あとはキャップを開けたまま
5~10分エンジンをかけてエア抜きをします。
通常はしばらくするとコポコポ音がするそうなのですが
僕にはあまり聞こえませんでした。

photo:08

ビバ不凍液!

長期間放置したバッテリーは充電しても使い物になりませんので新品を購入。

photo:01

バッテリーの上に乗ってるのが充電器です。
BAL製の『原付・オートバイ・軽自動車用バッテリー充電器』という3000円くらいのヤツっす。
こいつがあると家庭用コンセントから充電ができるっす。

まぁまぁゆうてもバッテリーのお値段もピンキリなわけですから
安い奴もお店にあるでしょう!
ってかんじでライコランド行ったら絶望したのでネットで探すことに。
(純正の高い奴しかなかた)

今回購入したバッテリーはamazonで見つけた出所不明の4000円くらいの安もん。
入ってる説明書違う型番のだったし。。
とりあえず主たる目的は電気系統だったりの動作確認なんでOKでしょう。

バッテリーの型番はGETX9-BSとなっていますが「GE」の部分はなんでもいいです。
○TX-9BSってなってるバッテリーならスティードには合います。

交換作業はまた後日。
車高が低く作業がしにくいのでまずはジャッキで持ち上げます。

photo:01



サイドスタンドの下に雑誌を入れると車体のバランスが安定します。

photo:02


で、エンジン下からオイルを抜くわけですが
調子乗ってボルト緩めたら勢いよく飛び出してきて
ここでも見事にお漏らししました。


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せっかく買ったオイルポイ捨てパックも無意味・・。



新品のオイルフィルターです。
写真がさかさまなのはご愛敬。
photo:05


取り外したオイルフィルター。
こいつは頭にボルトがついてたのでスパナで外せました。
photo:08


新品のほうは頭がツルツルなのでスパナで締め付けることができません。
そこで登場、フィルターレンチ(写真左)
これをオイルフィルターにかぶせるとスパナで締め付けることができます。
photo:09


改めてブログを見ると
肝心なところの写真が全然なのでこれからはもっと細かく撮ろうっと。

まずは長年放置したゆえに腐っているガソリンを抜き取ります。


photo:01
灯油ポンプ+ガソリン携行缶の合わせ技
古いガソリンはガソリンスタンド行けば引き取ってもらえます。



タンクをはずします!
このスティード、なぜだかフューエルコックがついていなく
タンクからチューブはずす時に少しお漏らししてしまいました!

photo:02


いよいよキャブレターさんとのご対面です。
エンジンとの接合部分のバンドをゆるめ、
グリグリグリグリ・・・
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・・・とれません!!
1時間奮闘してとれません!!!
冬なのに汗だくにまでなってもとれません!!!!

仕入れた情報によると、マイナスドライバーを使って
テコの原理でゴムの部分をグリグリすると簡単らしいです。



・・で、あっさりとれました、おれの1時間を返せ笑

こんにちはキャブレター。

photo:04



オープンッ!!
予想より汚れてなかったけど
よくよく見るとやっぱり緑色のヘドロみたいなのが・・。
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ジェットどもの穴という穴を針金で清掃!
この穴がガソリンの通り道となるわけです。
詰まってちゃ通りません。

パッキンなどのゴム製品を全部外してから
キャブレタークリーナーをぶっかける!
(ゴム製品にかけると割れます)

つけおきしたほうがいいみたいだけど時間ないので
歯ブラシで磨く程度にしました。


photo:07


あとは外したときと逆の手順でバイクに戻せばOK

5年ほったらかした愛車スティードを復活させるべく、週末を利用して修理しております。

長期間放置するとすべての機能が不動になり、ゼロからのスタートです。

まずはウィンカー。
メインキーON、スイッチを押してもピクリともせず。
前後左右すべてのウィンカーが光りません。

すべてつかないっていうのは球切れとか断線とかじゃなく
もっと根本的な問題になります。

おそらくウィンカーリレーかスイッチ自体があやしいかと!


一応、バルブを確認。
4つともすべて正常!

配線を確認。
全部見たわけじゃないが怪しいところは見つからず。

バッテリーは新品に取り換えた。
ヒューズも切れていない。
スイッチ部分、分解、清掃!しかし変化なし!

つーわけでウィンカーリレーを探す。


photo:01

シートの下にいました。
右のほうの銀色の円柱です。

こいつ、電気を「流す」のと「流さない」のを繰り返し、
ウィンカーの点灯と消灯を行います。
その瞬間に、リレーの中に入ってる鉄の板?みたいのがくっついたり離れたりすることによって
あの独特のカッチカッチ・・って音をだしてるそうです。
(あくまで僕の解釈)



photo:02

事前に注文してた新品に交換!(バイメタル式、600円くらい)

見事復活!




しかし、ここで気付く。
ポジションランプがついていません。
昔は気にしていなかったけど車検通すとなるとまずいのでは・・?