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無回転BLOG

By kentaromini

引越をした。

商店街のど真ん中のクリーニング屋の三階。

必要なもの以外は未だに段ボールに入れたままなので、部屋はスッキリしている。

やることはたくさんあるのだが、最近はいろんなことがありすぎて頭がぐちゃぐちゃだったので、のらりくらりと今までとこれからに思いめぐらした。そんな一週間。


「付和雷同」


これが去年の私。

自分で決意しているようで、実はそうではなかった。

平均的な人間になろうとしているつもりだった。

目標ややりたいことを考える前に効率を考えた。

結果、あんまりおもしろくなかった。

これが去年の私。

こんな年が、あってもいい。というよりは必要だったのだと思う。

世の中は不況でいつ仕事が無くなるかわからない。

そしたら、家賃も払えないし飲みにも行けないし貯金はできないし結婚もできないし子供もできないし車は買えないし旅行は行けないし親が倒れたら介護もしなきゃいけないし。。。

とか、そんな不安に振り回された去年。



でも、今は何も失ってないし、なんとかなってる。

小学校のクラス替え、家を出て大学に行った時、働き始めたとき、いつだってアウェイだったし、すんなり馴染めた場所なんてひとつもなかった。

それがこれからも続いていく。

いつでもどこでもおもしろくやるしかないのだ。



これが今年の私。


長くなりましたが、今さら今年の抱負でした。

今年は激動の一年になりそうなので気づいたらまた更新しようと思います。












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その1 煙草

その2 休日の寝溜め

その3 webの無駄な閲覧

その4



麻雀

その5




ラーメン

その6 1日をなんとなく終わること






引越したら味噌汁作りを趣味にしようと思う。

周りのことは考えずに勉強や自分のやりたいことに打ち込める人間になるのだ。


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宮沢賢治の「風の又三郎」を読んだ。

その中で「学者アラムハラドの見た着物」という作品が面白かった。

学者アラムハラドが子供たちに人間の性質、人間の生きる意味を問いかけていく話。

火は絶えず燃やし、乾かし、焦がし、色を変えたりする。水は絶えず下に流れ、物を湿らし、冷たくする。小鳥は絶えず囀り、飛び回っている。

では人間は?という話。

これについて昨日からとても真剣に考えている。

人間の性質というか、自分の性質とか使命とか自律性について。

まぁ考えたところで答えは出ないのですが、僕はYESマンでゴマスリが得意で、にわか人気者でLetitbeで功利主義者でお一人様を愛するエゴイスト。

そんな僕は明日死ぬとしたら何をすべきかを考えておりました。

今日は友人6人に会って酒を飲みます。

明日もし生きていたら、不動産屋に行って引越の準備をしたいと思う。




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えらく哲学的なタイトルをつけてしまった。

僕はこれまでの人生のどれくらいの部分を自分の意思で選んできたんだろうかと考えた。

もう一度マイケル・サンデル教授の本を読み直そうと思うが、やはり我々の意思なんてものは脆弱で大半がイリュージョンだ。

生まれたところや、皮膚や目の色を我々は選べない。

だからこそ、そのあと自分の意思が人生を変えていくのだと思う。

僕の意思は僕のものだと信じたい。

自分の選択した行動が自分の意思なのかを顧みることが自分の意思に確信を持つ方法なのだと思う。

いくら年をとっても我々は自分と対峙し続ける。迷い、悩み続ける。


とてつもなくめんどくさくて、楽しい日々だ。

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引越しをすることが先ほど決定した。

2月初日に隣町のマンションに入居する。

突然過ぎたので、トイレのタイルがピンクだったことを忘れていた。




これから何が起こるんだろう。

きっといいことだろうな。




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久しぶりにブログ更新します。

いま地元の山形から東京へ戻る新幹線の中で、白銀の山々を眺めながらこれを書いています。

2012年は社会に踊らされ、人に踊らされて後半は思考がパンクしそうでした。

実家にて少しフリーズしました。

2013年は「好奇心」「探求心」「無心」を持ってやって行こうと思います。

ひとまず、サボり過ぎの診断士の試験勉強を再開して毎日自分を鼓舞していこうと思います。

本年も宜しくお願いします。






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「中小企業診断士を活用し、、、、」のくだりが。








<(`^´)>







言われなくても活用しちゃいますけどね!






がんばるぞ!
速読の教本を購入して付属のCD-ROMでトレーニングを初めました。










嘘みたいに速く読めてちょっとびっくりしてます。











ジキルとハイドは行き帰りの電車で読了できました。











これはいい武器を得た!と思いながら財務の問題に取り組むもまだまだ公式のインプットが足りずてんやわんや。











がんばります。











それにしても世間は相も変わらずよくわからないことになっていますね。











政局とかどこかの島がどうとか。











もう批判はいいから何がどうなったベストなのか教えてほしい。











そんなことより僕は来年の試験とその先に向けて問題集と踊るしかないのですが。













なんとしても診断士なってやります。















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今日は朝から3.5時間のミーティングがありました。











最悪でした。











プロジェクトの総括と次回に向けての改善点などを協議するミーティングだったのですが、











1つ問題点を挙げると、アルバイトのオツボネーゼたちがここぞとばかりに論点からずれた指摘(不満)の波状攻撃。










それを聞いたマネージャーもオツボネーゼを制止せずに管理している社員を指導。











負のシナジー効果で完全に1対数名の構図に。











僕はめんどくさいので議事録を取ることに集中していましたが、さすがに終盤でイライラしてきてオツボネーゼたちに「今はその話はしていないし、何の解決にもなっていない」旨を(あくまでもクールに)伝えました。













これはどうしたものか。













管理している上司がやや統率力に欠けるのは言うまでもないことですが。














なんでもっと仲良くできないのか。













業界特有のものかもしれませんが、スタンドプレーヤーが多く、連携が苦手。












組織としても事業部制なのか何なのかもはっきりしない。











管理者のカバーする範囲が広すぎて統率が行き届かない→オツボネーゼが自由になる→調子にのる→会議が血の海→関係悪化→話をしない→オツボネーゼが調子にのる→会議が血の海。











こういうことがあると改めて診断士のような人間は様々な場所に必要だと思います。











いろいろ愚痴りましたが、最近思ったことが2つあります。











優しさも思いやりもやる気も悪い感情(怒りや不満)も空気を通して伝わって行くんです。











それらがどこから来るとか何が原因とかは知りませんけど、そうなんです。












だから一人一人が自分以外の人にいい働きをしようと思わなくてはいけないんです。











もう1つ、男は楽でいいです。負の連鎖を増長したがるのは女性が多いです。(女性のみなさんごめんなさい。)











ゲイではないですが、結婚するなら男がいいな(?)と一瞬思いました。










僕は人間力を持った診断士になりたいです。










でも今日はランニングして早めに寝ます。


























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今日は一日中ププラプラしておりました。










スーツを見に行って。コーヒー飲みながら新聞読んで、本屋に行って。
















勉強はどうした!?
















本当にどうしたものかこの怠けっぷり












今日は情報システムのスピテキを購入したのですが、今月は財務をもう一度0からやろうと思います。












明日からですけどね。















そして今日は名作含む4冊をBOOKOFFで購入。











ラーメン一杯分でこのエンターテイメント。BOOKOFF様々です。











時代が変わっても言葉や思想は残るんですね。















8月も終わってしまったので少し落ち着いていろんなことを考えてみたいと思います。












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