右手でお腹を持ち上げる。


タプン…


左手でお腹を持ち上げる。


タプン…


何か気に入らないから両手で持ち上げる。


たっぷん…


タプタプタプタプつタプタプタプタプつ



誰が安西先生じゃ!!ヽ(`Д´#)ノ 



40歳オーバーの方に質問したい。


私たちは何か悪いことしましたか?


ただ普通に息を吸って。


ただ流れる時間に身を任せ。


ちょっとした事で喜びを感じ。


生きるために必要なエネルギーを。


取り込んでいた。


ただそれだけのハズなのに。


なんじゃこの腹わぁぁぁぁぁ!


アイドンノー!アイドンノー!


アイドントノぉぉぉぉぉぉお!!






葉月…俺。

お前の事が好きだ!


うん。私もあなたの事が好き♡


チュー


バサッ(服脱ぐ音)







たっぷん…


葉月「え?何この音?お腹?」

ラル君「え?何って」


葉月「いや、だからこの…お腹」

ラル君「あー、これ、貯蔵庫」

ラル君「40超えるともれなく付いてくるエネルギー貯蔵庫だよ。」


葉月「…」

ラル君「それは冗談っ!冬だからミートテック」

葉月「……」

ラル君「背中にファスナーあるから!」

葉月「へー。」

ラル君「私、脱いでも凄いんです。」(TBC)


葉月「私、帰るね」

ラル君「え?ちょっ、ちょ待てよっ!」(拓也)



待ってくれよぉぉぉおぉぉー!!







( ゚д゚)ハッ!

※チュンチュン𓅫⸒⸒𓅫⸒⸒𓅫⸒⸒


ゆ、夢か…


もし、葉月と付き合ったりしたら、訪れるだろうその時に、このたっぷんしたお腹ではマズイっ💦


ダイエット(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )


葉月に振り向いてもらう。


ために。


おじさん( ´灬` )頑張る