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ふみぃのブログ

ペットやら技術やら独り言やら

ロイターの記事で、米著名投資家のジョージ・ソロス氏が

「ユーロ圏当局者は不均衡について、市場そのもので生み出されることを理解せず、公的部門が原因と考えていると指摘。ユーロ危機は米国での銀行システムの崩壊から始まり、欧州各国間の競争力の違いから深刻化したにもかかわらず、財政危機として対応がとられている」
Thomson Reuters 2012 All rights reserved.

と警告している旨の記事がありました。



対応が不十分で、EU崩壊への道をまっしぐらなのは今までもブログに書いた通りで異論ありませんが、市場だけが原因ではなく財政危機も問題だと私は思っています。



そもそも財政危機ではないのであれば緊縮財政を意識する必要はなく、今のヨーロッパ(特にギリシャ)では緊縮財政によって経済活動へも支障をきたしているのは明白です。

ギリシャの場合は国や国民の浪費癖(納税意識の低さや公務員の過度な人数や手当など)が問題だったので、財政危機の対応は必要です。

今日は、ギリシャに次いで財政危機のスペインで、スペイン国王が極秘に象狩りに出かけて骨折した話題がヨーロッパを賑わしており、こちらの浪費癖もEU崩壊の手助けになりそうです。


しかしながらソロス氏の指摘の通り、銀行システムの崩壊を発端とする競争力の違いは明らかで、アメリカ経済が回復基調だという根拠の乏しい声明まで見受けられます。



あさと絵文字:LINKふみぃのブログ:馬鹿は死んでも治らない
あさと絵文字:LINKREUTERS:ユーロ危機は深刻化、EU崩壊につながる可能性も=ソロス氏
普段見ないNHKの連続テレビ小説ですが、3月にふと電車の車内広告で見かけた新作が妙に気になり、1話から見続けていますが、今回の物語は私の中では大ヒット合格



「梅ちゃん先生」は、戦後の東京・蒲田を舞台に大学病院の医師である下村建造(高橋克実)とその家族を中心とした物語で、ヒロインの下村家の次女・下村梅子(堀北真希)が父親を見て医師を目指すお話です梅

朝に毎日見ることは出来ないので、普段は夜の再放送(NHK総合かBS)かNHKオンデマンドで見ていますテレビ



あさと絵文字:LINKNHK:連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
あさと絵文字:LINK茨城県高萩市:高萩フィルムコミッション()
あさと絵文字:LINK茨城県:いばらきフィルムコミッション
結果として日本への被害はなかったものの、精査してたから公表が遅くなったとか、すぐに警報を出さなかったのは、何を持って「早期警戒」と呼べるのでしょうかミサイル



緊急地震速報のように、「何度か失敗を繰り返して精度を上げる」という事は出来ない(そんな事が出来るほど緊急事態が発生してはならない)ですし、まずは警戒すべき情報を受信したら、即座に公表・全国瞬時警報システム(J-ALERT)の活用が必要でしょうパトカー