むか~し警備会社で働いてた時のお話・・・。
警備員には、法律で定められた2種類の研修があります。(今もあるよね??)
【新任研修】…文字通り警備員になるための研修で、警備会社を移った時も必要です。
【現任研修】…半年ごとだったかなぁ、これも警備員である限り受けなきゃいけない研修です。
そのころの癖って意外と今でも残っていて、その一つが歩く位置

通路や階段などで、不意に攻撃されても(刺されたりなど)対処しやすいように、壁から1m以上離れて歩くと習いました。これは、壁に潜んでいる敵が襲ってきても、1mの距離があれば、防御態勢をとれるからです

で~、今日の大船駅での事。
帰ろうと改札に入ると、お昼ちょっと前

何か買って帰ろうか、それとも食事してから帰ろうか、どっか寄り道して帰ろうか・・・など、携帯で乗換案内を見たり、大船の駅ナカで通路からお店を見渡しながらブラブラ

イヤホンをセットして、ブルートゥースのスイッチを入れて、携帯の音楽プレーヤー機能をON

すると、周りの人の視線が俺の方に集まっている事に気づき・・・

ん~?って思うと、自分の後ろに何やら「ゴロゴロ」なるものが付いて来ている事に気づき・・・

ふっと後ろを見ると、
警戒棒を片手にヘルメットをかぶった警備員1名と

同じ服装にジュラルミンケースをカートで運んでる警備員・・・

がらがらがらがら・・・・
俺の後ろを付いて来てるんかぃ

元警備員と警備員達で同じ位置を同じ方向に向かって列になって歩いてる

確かにスーツ姿の(厳つい感じのおっさん)を先頭に、警備員が列を組んでる(様に見える)と異様な光景です
