[ネタバレ]小さな巨人第6話

ミカサ所長の事件に対し、警察内部の情報を漏洩した件で所轄警察から同じく所轄へ異動となった香坂警部。豊洲署の警部として新しいエピソードとなった第6話でしたが、相変わらず話の展開が早くて見ていて飽きないなと思いました。何たら学園(なんか早稲田を彷彿する学校w)の経理課職員の失踪から、事件の尻尾が発覚。学園と政治家との癒着を暴こう!って感じのキックオフ話でした。

僕、テレビドラマのエピソードの流れって大体予想できちゃって半分くらい見たら、結果こうなるんだろうなーってぼんやり考えてるとやっぱり予想通りってのが、毎度の事。
小さな巨人でも、前編のミカサ所長が黒幕である事はドラマキーワードが『敵は味方の振りをする』から割と最初の段階から予想してた。理不尽なまでに香坂に甘いんだもんw

ところが今回のエピソードでは、正直予想出来てないんです。

結果から言うと学園には潜入捜査として山田の元育担が学園の職員として、癒着の捜査を行っていました。
山田は元育担に、捜査の協力を依頼され香坂率いる所轄とは別行動、寧ろ邪魔するって感じで行動をとっいていた。山田は元育担からの一報を受け学園に向かうところ香坂に尾行される形となった。香坂が学園屋上へ向かうとそこには、頭に傷を負って倒れている元育担と山田の姿が!
忽ち香坂から逃げ出す山田。それを追う香坂。最終的に山田は、一課に現行犯として捕まってしまい、そこで今回は終了。

何故!元育担が倒れていたかは正直分かりません。

てか、これ見てるのが夜中の2時じゃ頭回らん!

まぁ、山田が暴行してるシーンが描かれていない時点で、元育担は別の人物にやられてますね。

取り敢えず第6話は事件のキックオフエピソードなので、色々考えるには材料が少ないですね。

考えるのはこのくらいで今日は寝て、明日、次のエピソードを観たいと思います。

それでは!