暇人とか言ってみる英語なうwつまんねー(・ω・`)数学のテストよかった!!クラスAだからレベル高いw 昨日彼氏んち行ったー(>∀<)お腹がなってすっっげぇ恥ずかったwなんの色気もなくピンクな雰囲気なんて①㍉もなかった訳で。新撰組について語って、ピスメ読んで、バスケについて語った!!だけ(笑)あ、そういえば絵描いた!!リン、レンの悪の娘的なね。お目汚しすいません(・ω・`)文脈おかしくてすいません(笑)おわり!!
キミが。#2「にゃりんー…?」段々と日が傾き、暗くなっていく中道に詳しい訳でもなくただ森の奥のほうに進んでいったガサッ「ぎゃあっ!!?」横の草むらから聞こえた音にびっくりし、半泣きになっていた「あれ……ここ…?」ふと後ろを向くともうそこは見覚えのある道ではなく、草が生い茂った足場が悪い道になっていた後戻りができない、そう思ったのか莉夏は「にゃりんー……」チリンッ「にゃりん…??」そういえばにゃりんの首には真っ赤な首輪と白い可愛らしい鈴がついていたその鈴の音が前からチリンッチリンッ、と聞こえるその音を頼りに莉夏は走った走っていった先にはにゃりんはいなくて、変わりに猫の置物のようなものと、神社がある訳でもないのに鳥居が10程並んでいた「こわっ…あ、あれ!?」怖いと思っているのに何故か足がそっちに行ってしまう「や、やめろって!!おい!!」勝 手に進んでしまう自分の足に莉夏は苛立った
キミが。これはあたしが体験した、不思議な…すごく大切な思い出。そしてあたしが成長できた、一つの物語。-------高橋莉夏(たかはしれいか)この少女は何の変哲もない毎日をただ生きるだけに過ごしていた「高橋、この問題は。」中学の頃は頭がよく成績もよかった莉夏だったが「わかんないっス。」と、髪の毛は金髪、耳にはピアスそして授業中なのにも関わらず棒付きの飴をなめて、典型的な不良になりつつあるこの少女そんな毎日を過ごしている彼女には一つ生きていることに楽しみがあった「にゃりん、どこー?」それは放課後に神社によること。「にゃー…」「あ!!はい、今日の餌だよ。」神社に住み着いてる黒猫、それをにゃりんと名付け、毎日餌をあげていた「にゃっ…!!」「あっ、ちょ……にゃりん!!?」いきなり走り出したにゃりんに驚き莉夏も咄 嗟に追いかけた。それがこの一つの物語の始まりだった