貴乃花親方の春場所営業活動が話題になっていたが、 大相撲の人気低落傾向は著しいようだ。大相撲も将棋の順位戦方式を導入すれば活気が出て人気回復に繋がると思うがどうだろう。
幕内A級は16人とし、15日間で総当りのリーグ戦を行い、1位から16位までを決める。報酬は固定給は無くし、(A級勝ち星給×勝ち星+A級順位給)とする。順位給は当然優勝(1位)が一番高く、16位が最も低い。勝ち星が同じ場合は前場所の順位が上の者が上の順位とする。同じ部屋の者同士も当たるようにする。
幕内B級も16人でA級と同じ方式で行うが、(A級勝ち星給≫B級勝ち星給)(A級順位給≫B級順位給)とする。A級の13~16位とB級の1位から4位が次の場所では入れ替わる。B級の13~16位は十両の上位4名と入れ替わる。
十両以下は1クラス32名か64名のスイス式トーナメントで順位を決める。
こうすれば、消化試合がなくなり、八百長や無気力相撲も抑止され、千秋楽で7勝7敗の力士の勝率が異常に高い、などという現象も無くなると思う。ただ、1勝にこだわるあまり、立ち会いでの変化が多くなったりする懸念はある。
まあ、絶対にこんな方式は実現しないだろうが。