2026年2月15

竹林プレーパーク内で

『スギ伐採見学会』を開催しました。


竹林の端にある一本のスギの木。


地域に愛されてきた竹林の中で

みんなが元気に過ごす姿を

これまでずっと見守ってきたスギの木です。


もりを生かすには、

伐ったり植えたり、

適切な管理が必要です。


もりの木が

自分で踏ん張れなくなった時、

いつ・どの方向に倒れてしまうか

予測できません。


みんなに愛されてきた竹林だからこそ、

人々の生活ともりを守るために、

伐採することになりました。


伐採の瞬間を

竹林につどうみなさまと

共に過ごしたいと

見学会を企画させていただきました。



🌲伐採は城里町の木育ステーション
フォレスターズリビングの井出さん

にお願いしました。


おおよその高さと枝のつき方などから
倒す方向を決め、
伐採作業が進められ、

近隣にお住まいのみなさん
竹林に集うみなさん
みんなが見守る中

\\\\\\\  ドシンッッ!!  ///////

安全に切り倒すことができました🙌

体全体でスギのいのちを感じ
子どもたちの心にも
何かしら残せていたら幸いですおねがい

伐採後は
スギの木の高さと樹齢クイズの答え合わせ。
メジャーで倒れたスギの長さをはかり→15.56m合格
年輪を数えました→47年合格



幹からは『枝を生かしたベンチ』、
葉っぱでは『杉玉』作りをしました✨



今後、
伐採した杉の木を使った
ワークショップを開催できたらと考えています。
イベントを通して、
森への関心がどんどん増しますように✨


 クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

この活動は 

鈴縫工業株式会社

おひさまの恵みプロジェクト

の助成を受け、


  こどものSONORA

  つくば草の根はりきゅう院

  Forester's Living

  そして参加してくださったみなさまの

ご協力により活動させていただきました。


ありがとうございました😊