今週末に行われる詩のイベントです。いつもお世話になっているトミーさん主催のイベント!です。H氏賞受賞者の河津聖恵さんをお招きして行われるイベントは一見の価値ありです!
以下トミーさんのブログ「砂時計主義 」より拝借!
「10.1河津聖恵」実行委員会(事務局・砂時計)は24日夜、霧降高原の砂時計家で最後の実行委員会を開き、当日の準備や日程、担当を確認した。最初はベランダでやっていたが、この秋一番の冷え込みのため、薪ストーブのある居間へ。この秋、初めて、薪ストーブを焚いて、恒例の?「懇親会」となった。
実行委員は総勢21人。ただし、仕事や出張、風邪、孫の子守、おめだてなどで実行委員会や当日の会場に顔を出せない事情がある人がそれなりに。このため、「第一セット」の実行委員に加え、この夜、「第二セット」となる実行委員、7人に新たに加わってもらった。
当夜集まれたのは8人(写すのを忘れていた~)。当日はほかに7人が加わり、総勢15人がそれぞれの担当で裏方に回ることになっている。これまでの前売券・予約券は約20人。これに実行委員15人が加わり、35人。さらに招待者が10人。これですでに45人になっている。
会場のキャパ(収容能力)は最大でも70人(60人ぐらいがいいかも)。ということで、26日~30日までの残る5日間で、さらに15人(あるいは25人)の前売・予約へと。事前にそこまでチケットがいきわたってしまうと(当日券がなくなる心配がでてくるのだが)
事務局もまだ本格的には乗り出してはいない。本格的には26日の月曜日から。さぁ、「震災と原発」をテーマにした詩の講演会・演題「『ひとりびとりの死者』へ、『「ひとりびとりの生者』」へ」に定員までの詩のファンに集まってほしい。
河津さんも自身のブログ「詩空間」で日光の詩の講演会・朗読会について、アップ。ブログ・HP・新聞なとでの周知がさらに加わっていくため、尻上がりに今回の詩の講演会・朗読会が知れ渡っていくことだろう。その河津さんのブログでの「メッセージ」を掲載しよう。
『3.11の大きな喪失感と危機感は、いまださらに広がり続けています。
詩は、未来の闇に抗うことは出来るでしょうか。
「ひとりびとり」の死者と共に、死者のために、来るべき闇に異議を唱える未知のことばを生みだすことはできるでしょうか。
魂の明日にとって詩とは、ことばとは何かを共に考える時間にしたいと思います。
多くの方の御参集を願っております!
(*「ひとりびとり」は、震災後書かれた辺見庸氏の詩「死者にことばをあてがえ」から。当日の話でも辺見氏の詩に触れます。』
(『』内は河津聖恵さんのブログ「詩空間」から)
以下トミーさんのブログ「砂時計主義 」より拝借!
「10.1河津聖恵」実行委員会(事務局・砂時計)は24日夜、霧降高原の砂時計家で最後の実行委員会を開き、当日の準備や日程、担当を確認した。最初はベランダでやっていたが、この秋一番の冷え込みのため、薪ストーブのある居間へ。この秋、初めて、薪ストーブを焚いて、恒例の?「懇親会」となった。
実行委員は総勢21人。ただし、仕事や出張、風邪、孫の子守、おめだてなどで実行委員会や当日の会場に顔を出せない事情がある人がそれなりに。このため、「第一セット」の実行委員に加え、この夜、「第二セット」となる実行委員、7人に新たに加わってもらった。
当夜集まれたのは8人(写すのを忘れていた~)。当日はほかに7人が加わり、総勢15人がそれぞれの担当で裏方に回ることになっている。これまでの前売券・予約券は約20人。これに実行委員15人が加わり、35人。さらに招待者が10人。これですでに45人になっている。
会場のキャパ(収容能力)は最大でも70人(60人ぐらいがいいかも)。ということで、26日~30日までの残る5日間で、さらに15人(あるいは25人)の前売・予約へと。事前にそこまでチケットがいきわたってしまうと(当日券がなくなる心配がでてくるのだが)
事務局もまだ本格的には乗り出してはいない。本格的には26日の月曜日から。さぁ、「震災と原発」をテーマにした詩の講演会・演題「『ひとりびとりの死者』へ、『「ひとりびとりの生者』」へ」に定員までの詩のファンに集まってほしい。
河津さんも自身のブログ「詩空間」で日光の詩の講演会・朗読会について、アップ。ブログ・HP・新聞なとでの周知がさらに加わっていくため、尻上がりに今回の詩の講演会・朗読会が知れ渡っていくことだろう。その河津さんのブログでの「メッセージ」を掲載しよう。
『3.11の大きな喪失感と危機感は、いまださらに広がり続けています。
詩は、未来の闇に抗うことは出来るでしょうか。
「ひとりびとり」の死者と共に、死者のために、来るべき闇に異議を唱える未知のことばを生みだすことはできるでしょうか。
魂の明日にとって詩とは、ことばとは何かを共に考える時間にしたいと思います。
多くの方の御参集を願っております!
(*「ひとりびとり」は、震災後書かれた辺見庸氏の詩「死者にことばをあてがえ」から。当日の話でも辺見氏の詩に触れます。』
(『』内は河津聖恵さんのブログ「詩空間」から)








