What’sMichael 1 (講談社漫画文庫 こ 1-1)
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ようやく、仕事もひと段落、
夏休みに入りました。
お庭のブラックベリーがどんどん色づき、真っ黒になってきました。
真っ黒けっけに完熟してても、やっぱり少し酸味が強めです。
いつもはジャムにしますが、今年は、お酒につけてみました。
氷砂糖と、ホワイトリカーで漬け込み、3日くらいでもうこんなに色が出てきました。
梅干しも3日干して、取り込みました。
いつもは父と楽しむこの季節のお仕事も、今年は1人です。
7月16日に、微熱から始まった父の熱が、少しずつ上がり、38度超えたところで父の様子がおかしくなり、急きょ入院となりました。
おトイレの場所がわからなくなり、トイレのやり方もわからなくなってしまったのです。
食欲もなくて、飲み物を飲ませるのも難しい。
ストローの使い方もままならない。
なんだかわからない会話を1人でしている。
ここがどこかもわかってない?
主治医に電話をかけたら、つれてきて!と言われたので、やっとこさ車に乗せ、看護師さんと3人がかりで車から降ろし、車椅子に乗せ、すくに個室で検査。コロナの陽性反応が出ました。
おそらく父は訳が分からず、じっとできず、点滴を抜いてしまうのでしょう、看護師さんの大声が聞こえてきます。
「ぬいちゃだめって言ってるでしょ!!💢」
「聞いてる?わかりますか?」
「新しいテープ持ってきて!血だらけになっちゃった」
こんなに怖く言わない方が、落ち着くと思うんだ。
我慢できずに、
「父にだめだと言っても今は理解できないと思いますので……」
と、声をかけたら、
「処置中ですので、お待ちください!」と、カーテンシャッと閉められちゃった。
今はお任せするしかないから……
わたしじゃ、処置できないし………
入院手続きを済ませ、家に戻り、後片付けをしていると、夜8時、病院から電話がかかってきた。
「患者様が外に出ようとしたり、点滴を抜こうとして怒りますので、見守りをお願いしたい」
「わかりました、すぐいきます」
防御服にゴーグル、手袋、キャップと完全防備して入室。
父の手を握って、落ち着くまでお話しした。
シーツに血がついていて、なんか、胸がきゅっとなった。
おトイレも、管つけて、起きられない状態。
このままなの?いつものお父さんに戻れるの?と、不安が込み上げた。
そのうち寝息が聞こえたので、しばらく様子を見て、部屋を出た。
看護師さんも、大変だったろうな。
「いつでもすぐきますんで、電話ください」
近くの病院で、ほんとよかった、と思った。
弟も、今ちょうど入院中。
重なるなぁ………
昨日、なんと、つぶ小さめいちごが近くのスーパーで1パック198円でした!
父がガスを使うのは久しぶり。
いいにおいがしてきたらみーちゃんが「何してるのー?」とニャーニャーパトロールにきた。
ヨーグルトにかけてデザートとしていただきました。ゴロゴロいちご美味しい😋
ここ半年、ずっと更新できずすみません。
秋に父が体調をくずし、入院しておりました。
年末ギリギリで退院でき、今はお家で元気に暮らしております。
病院の先生には、施設に入れることを勧められましたが、父が入院中、ずっと帰りたいと言ってたのと、いやいやまだやれると判断した私は、ケアマネさんのお力を借り、ショートステイやヘルパーさんに助けてもらいながら、日々を暮らしています。
そんな中、茶トラの野良猫ちゃんがたまに顔を見せるようになりました。
割と物おじしないタイプの子。
庭のヌシであるブーべも、うみゃうみゃ文句言うけど、喧嘩は吹っ掛けられないという、どっしりした存在。
弟が、What's Michael?という漫画から、マイケルと名付けました。
マイケルの姿を見なくなって二週間くらい経ちました。
あの雪の日の前日、寒い夕方でした。
お庭のブーべの寝床の湯たんぽを温めてあげようと覗き込んだら、マイケルが寝ていました。
すごい匂いがして、ガリガリに痩せて、目も怪我したのか両目👀開かず、鼻水が固まっていて口呼吸💦
私の声がわかったみたいでよろよろ出てきて、いろんなところにぶつかりながら近づいてきました。
ウエットタイプの餌を口元に持っていってみても、食べようとするけど、食べられない。
ちゅーるをお湯で溶かしたちゅーるスープなら飲めるかな?と思って作ろうと家に上がったら、マイケルもよろよろ家に上がってきた。
私の足にすりすりして離れない。
すぐに動物病院に電話して、連れていった。
先生が、熱が高いし、肺炎になりかけてる、脱水症状がひどいな、といって点滴を2パック入れてくれて、抗生剤と、インターフェロンも打ちました。
とにかくあったかくして、お水を少しずつスポイトでお口に入れてあげて。と。
目も、傷ついてるけど、見えなくはない。大丈夫。とのことで、安心しました。目薬をして様子を見ることに。
父の見守りカメラが役に立つ!
24時間様子見つつお世話して……
スポイトでお水を飲めました♪
次の日にはちゅーるスープをスプーンで口元に持っていったら舐めることができました。
ここからは回復が早かった。
おしっこも出た。
自分で餌を食べられるようになった。
グルーミングも少し。
もう一度インターフェロン打ち、さらに回復。
マイケルはお利口さんで、ケージの中で大人しくしていたけど、だんだん出てきてくつろぐようになった。
トイレも、教えなくても、決められた場所でやる。
きっと以前は飼い猫だったんだなぁ。
体中傷だらけで、かさぶたがたくさんあった。
野良猫生活のつらさを思って切なくなった。
好きなだけうちにいていいよ、うちの子になりな。
ブーべには断固拒否され続けてるけれど、マイケルは満更でもないみたいで、脱走しようとする気配はない。
ただ、みーちゃんの生活に支障が出ないように、
まだまだ隔離生活。
まだ顔合わせしてません。
マイケルが元気になったら血液検査して、病気がないか調べないとね。
それからワクチン打って。
マイケルを保護した翌日はあの雪の日。
1日早くうちに来てくれてほんとよかったよ……
これも巡り合わせだね。