さて、今日も一日が終わりました。
高校や中学の時と比べると、
びっくりするくらい早いなぁといつも感じます。

さて、今日はサークルの部会がありました。
僕はサークルの部会が毎週の1番の楽しみです。

大勢で一つのところに集まって、
みんな元気そうにしてるのをみるだけでテンションがあがるし、
そのあと、みんなで食べるご飯はとてもおいしいです。

今日は4限までは家に帰って昼寝して、
5限は授業に出て、それからは食堂でいつも通りにだべってました。

今日はみんなでファッション誌を見ながら、喋ってました。

議題は主に「森ガール」「森ボーイ」について。
最近の流行のファッションらしいです。

森にいそうなファッションを森ガールというらしいです。
おぴんさんはある意味森に生息していそうですが、森ボーイとは違うそうです。

はたけ、という後輩がサークルにいるのですが、
彼女の森ガール・森ボーイ論は熱すぎます。
「これは森ガール…しかし…これは森ボーイではない。なぜなら…。」

はたけ森ガール理論が次々に展開されていくのですが、
僕は全くわかりませんでした…。

「あ、これは森ボーイなの?」
「違います!森野さんはさすがですね!全くわかってない!
これはアウトドアなんです!センスないですよ!」

びっくりするくらいの、厳しい返答が返ってきた。

僕は心の中で、
「俺の名字は森野なんだ!
誰よりも森ボーイであるはずなんだ!ちくしょー!」と叫びました。
僕はとてもエコである自信があります。名前だけ。

すると、おぴんさんが「これが森ボーイか。」とはたけにたずねました。

「さすがおぴんさん!若干定義とは外れていますが、森野さんよりよっぽどセンスあります!」
とはたけが言った瞬間に、僕の心で漆黒の嫉妬の炎が燃え盛り始めました。

「お前の名字は岡村やろうがー!!」僕は心の中で叫びました。


そうこうしてると、なおとさんがニヤニヤしながらやってきて、
「ならば俺は森ボーイに対抗して崖ボーイになるわ…。ふふふ。」と不敵な笑みを浮かべました。

やっぱり元ベースパート長だからえらい。今日も楽しかったです。
外で学生が騒いでて、寝られやしません。
なぜか外の音がカラオケみたいに響くんです…。うちの下宿先。

とりあえず気を取り直して、
「風呂もっかいはいって温まろ」と思ってお湯を入れて
湯船におもいっきりDON!したのですが、
給湯器のスイッチをONにするのを完全に忘れてました。

僕は「ああ、そういうパターンね。」と思いました。
現代社会の経済事情のように冷たかったです。


そうそう、今日は学校から帰るときに、
おぴんさんと、まことさんと喋りながら帰りました。

おぴんさんは5回生で、誰からも慕われる先輩です。
みんなに豚って呼ばれてます。後輩からも。
でもそれに「そんなこというなぶー!」みたいな感じで返すおぴんさんが僕は大好きです。

まことさんは、「チェックメイトォォ…」が口癖の素敵なベース弾きです。
元サークル幹部の音響長だからえらい。


その2人と帰ってたら、とても犬にほえられました。
僕の大学のあるところは狂犬ばっかりです。

おぴんさんはそれを見て、
「あいつは…あいつは悪い犬や!!あかんあいつは悪い犬や!」
とひたすら言っていました。

僕は、おぴんさんが犬の何に怯えていたのか全くわかりませんでしたが、
今日も僕の住んでいる間谷は平和だなあ、と思いました。
今日はずっと寝られなくて、
朝8時になり、
「うわ!すごい雨。しかし頑張って学校いくぜ!僕は頑張ってるからね!」
と思いながら、ベッドでごろごろしてたら
夕方6時になってました。


爆睡しました。


いろんな夢をみた気がします。
ミューソのみんなと理科の授業を受ける夢をみました。
僕が席に座っていると、
どん子(新入生でかわいいけどドラムは至って野生的)が
「あ!そこ私の席!でも、私、席いらないですから!」
と言ってきました。

どんだけ謙虚やねん!


夢の中ながら心の中でツッコミました。

まさかのセルフ「お前の席ねーから」。

まあ、そんで起きて、みんな学校にいるかなと思って
学校にいくと、えぐっちゃん・おぐー・林がいたので
一緒にご飯を食べました。

えぐっちゃんに「今日俺6時に起きた。」
と伝えるとお前、終わってるな!
と一喝されました。

しかし、その後えぐっちゃんは不適な笑みを浮かべ
「まあ…俺もやけどな。」と呟きました。

お前もかよ!


みんな、終わってて、みんないい。
そうして今日も終わりました。
楽しかったです。