久しぶりにボトックス注射を麻痺側の左足に打ってきました。

 

もともと脳卒中の後遺症のひとつである痙縮(けいしゅく)を緩和させるために

始めた治療で大体3ヶ月ほどで効果が薄れてくるので、痙縮やクローヌス(間代)が

強くなってくる3ヶ月から半年周期で足にエコーを当てながら主治医がここぞと

いうところを目掛けてチクっと打っていきます。

 

まぁそもそも麻痺してるのでチクっともしないのですが、たまにものすごくピンポイントでいいところに薬液が入ると皮膚の下で液体がジュルルと流れる様な感覚があり

 

「おお〜効いたぁ!」と私がいうと

 先生が笑いながら「めっちゃいいとこ入ったもん!効いたでしょう!」

 とほのぼのとボトックス治療はあっという間に終わります。

 

 チックンのご褒美に大好きな横浜家系ラーメンを食べて帰って来ました。