気持ちのいい晴天の日曜日に午前中から出かけて食べに行ったもの。

 

 それはたこ焼き。

 

 実は私の亡き大叔父は少しだけ名のある日本画家でして

その大叔父が地元で創作活動をする際に拠点としてた別邸(別荘)があり、

そこへ私は幼い頃から父と母に連れられ管理に定期的に同行していました。

 

その際のお昼ご飯はきまってこの店のたこ焼きで、持ち帰りにしてもらったそれを

雨戸を全て開け放ち、親子3人で縁側に腰掛けてハフハフ言いながら食べた思い出の味

私はなんと34年ぶり、息子と妻と3人で食べに行ってきました。

その変わらぬ味に思い出がよみがえり気持ちがあったかくなりました。

 

もう両親とも他界してしまったけど、生きてたらきっと懐かしむだろうと思って

今朝、仏壇に写真を見せながらナムナムしてきました。