ぶらっと能登半島一周
千里浜なぎさドライブウェイからこの旅は、スタートします。日本て゛、唯一、車で走れる砂浜のようです。大型観光バスもOKです。能登有料道路が2013年3月31日に「のと里山海道」として無料化され、千里浜ICと今浜ICを利用することでアクセスが非常に良くなったとか。この日も、迷うことなく、砂浜へ車を乗り入れることが出来ました。(=⌒▽⌒=)つぎにやってきたのが、能登を代表する景勝地、「能登金剛(のとこんごう)」。石川県羽咋郡志賀町の福浦港から関野鼻(せきのはな)の海岸線沿いにかけて、日本海の荒波が造り出した奇岩や断崖が続く景観のことをいいます。小説家の松本清張氏が描いた『ゼロの焦点』の舞台になったことでも一躍有名になりました。奇岩・奇石がつくり出す見どころ はたくさんありますが「巌門(がんもん)」は能登金剛随一の、見どころ。輪島市・白米千枚田へと、やってきました。2011年に日本で初めて世界農業遺産に認定されたのですが、世界農業遺産なんてものがあったのかと、あらためて、ビックリ。「能登の里山里海」のシンボルとして知られています。日本海に面した斜面に1,004枚の棚田がありますが、植えるのも、刈り取るのも、機械では、無理だね。 地球が丸かったことも、農作業しながら、体験できてしまうまさに、そんな場所。