新しい新世界訳聖書になってから、JW用語もいろいろと変わってきました。

 

終わりの時(笑)にあって、

組織の変化に素早くついていくよう励まされている(笑)長老たちは、

「この祈りを、あなたのみ子イエスキリストの・・

アッ!!いや、子イエスを通してみ前に・・

アッ!!いやいやあなたに捧げます。アーメン」

「神からの聖霊の働きに・・

アッ!!いや、聖なる力の・・」

「では創世記1章1節をご一緒に・・

アッ!!いや、創世1章1節を・・」

などなど大変です。

 

「み名」や「み子」がダメなんて一言も言われてないのにね。

「御(み)」は現代ではあまり使われないという理由で翻訳が変わっただけで。

どっちでもええやん。

 

ってことで、思いつくままに列挙してみようと思います。

追加ワード・ツッコミ等お待ちしております。笑

 

・「御(み)」の廃止 → ×み名、×み前、×み子

・奉仕の僕 → 「援助奉仕者」 

・群れ → 「グループ」

・み使い → 「天使」

・悪霊 → 「邪悪な天使」

・聖霊 → 「聖なる力」

・創世記 → 「創世」

・箴言 → 「格言」

 

・・あと・・忘れた。

どうでもいいわ。ほんと。

アメンバー申請が何通か届いて気づきましたが、先日の下記投稿を、アメンバー限定にしてしまってたようですあせる
よく見ると、真ん中の大きな投稿ボタンがアメンバー限定公開ボタンなのですね・・(笑)
あまり更新が頻繁でないため、慣れておらずに無意識に真ん中ボタンを押してしまっただけなので、そんな内密の情報でもないし、普通に公開します。(笑)

アメンバー申請くださった方には、返信お送りしました。大変申し訳ありません。
また、JWブログ開設中の方、過去にやり取りのある方は分かりますが、さすがに新規の方はお断りさせていただきました。
そんなに内輪限定の記事を書くつもりもないので、こんな僻地ではありますが、自由に閲覧くださればと思いますニコニコ

以下、先日の投稿内容そのままです。

↓↓↓

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前回の更新から3週間・・・
私にしては良い出来で(笑)
相変わらず、他のアメブロ会衆の皆さんの投稿に励まされている日々です。

さてさて。
Wikipediaなどでも周知のとおり、協会は最近とみに経済的に困っており、生活費のかかるベテル成員はリストラが進んでいますが、タイトルのとおり来年からは特別開拓者(以後特開)と呼ばれる、協会が雇っている形の全時間奉仕者もすべて削除(解雇)となります。
この決定は、該当する特開者にすでに通知されているようです。

ただし、この取り決めは50代までとのことで、60代以上の特開はどうなるのかはまだちょっと分かりませんが、おそらく協会が面倒を見ざるを得ないと判断されたのだと思います。(社会的問題が大きくなると予想されるため)

通常、50代までなら、世間一般ではまだ働き盛りです。JWは仕事に否定的ですが、本来国民には勤労の義務もあります。
とはいえ、長年JW内で特権(=成員からの尊敬)と払戻金のぬるま湯にどっぷり浸かってきた特開は、仕事をする能力を持ち合わせていません。
履歴書に書けるような、職歴も資格もありません。
仮に履歴書の資格欄に、「20●●/●、長老の資格を取得」などと書いても、面接採用に何の役にも立たないどころか、ガーン こんな顔されて馬鹿にされるだけです。

さらに、体力も根性もないため、事務やレジなど、普通は女性がメインでやるような仕事しかできない人がほとんどです。

地方に任命されていた特開は、仕事もなく自分の地元に戻るパターンが多いでしょう。しかし、特権は得ているままの場合が多いため、地元会衆内では威張り散らすことでしょう。

思えば約20年前、それまで信者たちを引き留めていた「世代」に関する教理を強引に変更したため、信者が激減し、特開を雇い切れなくなった協会は、正規開拓に戻るようにと(いわゆる自主退職を)当時の特開たちに募り、600人が答え応じたと年鑑に掲載されました。
が、しかし、今回は強制削除です。

さぁ、来年以降、立場を失った特開たちは、どうなるのでしょうか・・
注意深く見守りましょう。


いやー、投稿のたびに言ってますが・・・
久しぶりですねあせる
もはや誰かが見てくださっているのかも分かりませんが、細々と続けていこうとは思ってますので、少しでも目を通していただければ嬉しいです。

さてさて・・・
目まぐるしく変わる組織

何やら「クリスチャンとしての生活と奉仕の集会」などという長い名前の集会が来年から行われるようですね。
まぁ、目立ってうれしい長老たちの寒い司会を、聴衆たちが冷ややかな目で見る時間であることは変わらないようです。

それから、雑誌の発行がさらにペースダウンするようですね。
組織も、資金面と教理面で無理を続けるのに疲れ果ててきているのが目に見えるようですw

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それでは、先月号の塔(2015/7/15号)からの目立った点を扱います。
あ、関係ないけど神権学校の目立った点を扱う際、「30秒以内の短い注解でお願いします。」と毎回言う長老、ウゼーよw
何度も言わなくても分かってるよ。小さな規則に忠実なパリサイ人か、お前は。

・第一研究記事
「霊的パラダイスをいっそう美しくするために働く」

>10 「霊的パラダイス」 という言葉は,神権用語になっています。

なっていますドキドキ

じゃねーよ!!∑(゚Д゚)

お前らが勝手に名付けたんだろw

>16 最近の調整についても考えてみてください。 出版物の体裁,内容,配布方法などが変わりました。 実際的で魅力的な出版物を宣教で紹介するのは,本当に楽しいことです。 またわたしたちは,真理を広めるためにjw.orgのウェブサイトなど最新の科学技術を用いています。

あー、あれを宣教で紹介する気にはまったくなれませんw
タブレットを得意げに持ち歩き、家の人に見せようと奮闘するオバさんズの滑稽な姿。
本当に楽しくなくなりました。

>17 さらに,晩の家族の崇拝や個人研究に時間を充てることができるよう,調整がなされました。 そこに示されている知恵を見過ごしてはなりません。 また,巡回大会や地区大会のプログラムの質が向上しているのも素晴らしいことです。 年々良くなってゆく,という声をよく聞きます。

うん、集会を減らして、組織の負担が減って良かったですね。
ちゃんと知恵を見過ごしてないですよ。

大会のプログラムの質については、年々恥ずかしさが増してますけど。


・第二研究記事
「あなた方の救出が近づいている」!

>4 「緋色の野獣」 は国際連合を表わし,「十本の角」 は国際連合を支持する現在の政治勢力全体を表わします。

ほー・・・
これは、私が知っている限りでは相当久しぶりに見た見解ですね。
国連会員になっていたことが露見した協会としては、とっくに破棄した見解かと思ってましたが。
まだ生きてたんですねw

ちなみに、これを意気揚々と主張していた「啓示の書の最高潮」の書籍は廃版が決定し、会衆内の在庫もすべて処分するようにとの、証拠隠滅指令が出てます。

まぁ国連でも政治体制でも、どっちでも良いから、変更した教理と続いている教理の一覧表を作ってよ。

なお、この記事では、

マゴグのゴグ = 諸国家の連合体

と変更になっていることがサラッと含まれてるぐらいで、144000人を集める業など、目立った教理の変更はないと思います。(たぶん)


・第三研究記事
「神の王国に対する忠節を保ちなさい」

>16 エホバへの忠節を保つには,脅しに面しても確固としていなければなりません。 お子さんが国旗敬礼や国家主義的な儀式などの問題に直面しているなら,積極的に援助の手を差し伸べてください。

そういえば近隣の会衆の長老は、LINE(タイムライン)に、運動会で忠誠を保っている我が子の写真を誇らしげに掲載していましたね。
みんなが回れ右をしている中、一人まっすぐ前を向いているその女の子。
親は誇らしいのかもしれませんが、傍から見れば可哀想でなりません。


・第四研究記事
「ここはわたしたちの崇拝の場所です」

>10 王国会館が必要な場所ではどこでも,その建設を支援する努力が払われています。
そのような愛ある取り決めの聖書的な原則となっているのは,ある人たちの余分によっ
て他の人たちの欠乏を埋め合わせ, 「均等」を図ることです。

>12 多くの兄弟姉妹は,王国会館建設に参加して大きな喜びを味わってきました。 しか
し,建設現場で奉仕できなくても,わたしたちは皆,寄付によって建設プロジェクトを支援
できます。 エホバの栄光のためにそうするのです。



はいはい。( ̄◇ ̄)zzzz・・

結局行き着くところは毎回同じ。
寄付の無心ね。

以上、7/15号の目立った点でした!!
いや~、かなり久しぶりの更新ですねあせる
もっと頻繁にしたいと思いつつ仕事や割り当てに忙殺され・・ガーン
いつも他のアメブロの皆さんの更新頻度に励まされております。

さて、連載してきた(?)ものみの塔研究記事のツッコミは、(特に先々週の分などは)たくさんあるのですが、もう時間もだいぶ経ってしまったので、私の方ではやめておきます。
代わりに、マイナスドライバーさんの記事で言いたいことは半分以上は言ってくれていますので、ご紹介しておきます。

6/14の研究記事
『長老たちはどのように兄弟たちを訓練できるか』
(マイナスドライバーさんの記事)

この記事は本当にツッコミどころが満載だったのですが、その時間がなく無念です‥(笑)

6/21の研究記事
『あなたとエホバとの関係はどれほど現実的ですか』  
(マイナスドライバーさんの記事)

この記事は割合まともな記事でしたが、マイドラ兄弟が取り上げているところは私もまったく同じことを思いました。
布石だな、と・・・。

取り急ぎ、以上、塔記事のご紹介でした。


さて本題の、タイトルの件ですが。

現在、各会衆で、協会への送金決議が続々と行われているようです。
私の会衆でも決議が取られました。

私の会衆では、隣接する会衆とKHを使っているのですが、ここ数年間、新しいKH建設のために2会衆の皆さんが頑張って寄付をしてきた甲斐あって、合わせて3000万円ほどの建設資金が溜まっていました。そこへ昨年の、あの死神の調整の手紙です。(※今後、KH等の建設資金は協会が一括管理するので、各会衆が独自に使ってはなりません。3か月分の運営資金だけ残して、あとは全額協会に送るように。という、大変厳しい内容
これにはさすがに長老団も、あまりの無茶振りに開いた口がふさがらない状況でした。( Д ゚ ) (←こんな感じ)

さて、あれから1年余、とうとう我が会衆にも送金指示が来ました。
指示と言っても、形式上は会衆に決議を取って全会一致で賛成されたことになりますので、表面的にはあくまで自発的な送金です。
ちなみに、JWの「決議」というのは、もし反対でもしようものなら背教扱いされ、あとで長老から厳しくプンプンむかっ助言されます。(「助言」とはJW用語で、「叱責」の隠語)
それに、仮に勇気ある人が1人だけ決議に反対したとしても、必ず賛成多数で決定する仕組みになっているため、まったくの無意味です。
なお、私の会衆と隣の会衆では、昨年、一昨年と、決議に異議を唱えた兄弟が一人ずつ排斥になっています。

そんなわけで決議が取られ、当然のように賛成多数(反対0)により、両会衆合わせて3000万円の無条件送金が決定しました。
しかも巧妙なことに、このお金はもともと「地元のKH建設のために」ということで集められた資金なので、後日問題になる可能性があり、それを防ぐ(見せかけ上ごまかす)ために、一度「会衆基金」に移す承認を決議したあとの送金決定です。さらに細工は巧妙で、その日付も、昨年4月に遡って処理することを含めています。


さて、この決議を取ったあとの集会後の反応はどうだったでしょうか?
ある姉妹は、「これが本来あるべき姿という気がするわドキドキ」と述べていました。
会衆への寄付は、通常の月のひと月分に相当するほどの額が寄付箱に入れられていました。¥


・・・これだけの仕打ちを受けてなお、お花畑全開の成員たち。
これは、かなり重篤な部分までマイコンが進んでいますね。
まだまだ道のりは長そうです・・・。
ものみの塔(研究用)3/15号 最後の記事(※集会では扱われない内容)です。

・紹介の部分
>「世の男性の中にも,優しくて,感じが良くて,まじめな人はいます。 わたしの宗教に反対したりもしません。 兄弟たちより素敵な人もいます」。

そりゃーもう、たくさんいるでしょうねぇ・・ガーン
というより、JW内で女性に優しそうで経済力のある人がいる場合、たいていJWの特権を得ていません。
逆に特権を持っている人はたいてい、人に取り入るのが上手いものの偽善的で、経済力もありません。
こんな結婚しにくい組織はなかなかないのでは・・・(笑)


・30ページ2節
>中には,結婚適齢期の兄弟と姉妹の比率がアンバランスだと思っている人もいます。

何を今さら?感もありますが、もちろんこれも大いにあるでしょうねぇ・・。
2世だろうと1世だろうと、男性で普通に仕事をしようとしている人は、集会出席のために残業をしないとか週末の行事や付き合いに参加しない、せっかくの日曜を集会や野外奉仕のために棒に振る、といった犠牲を宗教のためになど払えないのが当然です。
必然的に、それらを乗り越えられる条件の比較的そろいやすい女性の方が、比率は上がるでしょう。

記事では日本の男女比は載っていませんでしたが、まぁ概ね似た傾向でしょう。


・31ページ5節(日本の美知子の経験)
>やがて,美知子はりっぱな兄弟と結婚しました。 待ってよかったと感じています。

まぁ良かったですね。(棒読み)
何歳で結婚したのかは分かりませんが。
数少ない成功(?)例を載せて、大多数の結婚できない人に我慢を強いるのはどうかとも思いますが。


・31ページ6節(オーストラリアのビルの例)
>しかし30年間待った後,ふさわしい姉妹に出会いました。 ビルは 「少しも後悔していません」 と言います。

まぁ良かったですね。(棒読み)
30年も(!)たてば、適齢期にはピチピチラブラブだった人もシワシワドクロになり(失礼)、子供を作ることも難しいと思いますが・・・


・32ページ脚注(集会で小さい子の隣に座り、世話&見守り)
>独身の兄弟姉妹は会衆の大切な成員。家族や子どもたちをよく助けている

あーこれ、うちの会衆の長老夫人(子どもなし)もやっていますが、本当にウザいです。
(小さい子どもがいる家族の)お父さん兄弟が仕事で集会に来れなかったり、割り当てをしてるときなどに、その子どもの隣に座って世話してるのですが、お母さんの姉妹コッソリいわく、「別に大丈夫なんですけど・・あせる
その長老&奥さん本人は、得意げに(JW用語でいうところの)「援助」のつもりなんでしょうけど、お母さん姉妹の表情は明らかに嫌がってます。
気付けよ!パンチ!


そういうわけで結論、やはり世の人とは結婚しないようにね!!と、念を押す記事でした。
JW独身姉妹の受難は、まだまだ続きます・・・