いや~、かなり久しぶりの更新ですね

もっと頻繁にしたいと思いつつ仕事や割り当てに忙殺され・・

いつも他のアメブロの皆さんの更新頻度に励まされております。
さて、連載してきた(?)ものみの塔研究記事のツッコミは、(特に先々週の分などは)たくさんあるのですが、もう時間もだいぶ経ってしまったので、私の方ではやめておきます。
代わりに、マイナスドライバーさんの記事で言いたいことは半分以上は言ってくれていますので、ご紹介しておきます。
6/14の研究記事
『長老たちはどのように兄弟たちを訓練できるか』
(マイナスドライバーさんの記事)
この記事は本当にツッコミどころが満載だったのですが、その時間がなく無念です‥(笑)
6/21の研究記事
『あなたとエホバとの関係はどれほど現実的ですか』
(マイナスドライバーさんの記事)
この記事は割合まともな記事でしたが、マイドラ兄弟が取り上げているところは私もまったく同じことを思いました。
布石だな、と・・・。
取り急ぎ、以上、塔記事のご紹介でした。
さて本題の、タイトルの件ですが。
現在、各会衆で、協会への送金決議が続々と行われているようです。
私の会衆でも決議が取られました。
私の会衆では、隣接する会衆とKHを使っているのですが、ここ数年間、新しいKH建設のために2会衆の皆さんが頑張って寄付をしてきた甲斐あって、合わせて3000万円ほどの建設資金が溜まっていました。そこへ昨年の、あの
死神の調整の手紙です。
(※今後、KH等の建設資金は協会が一括管理するので、各会衆が独自に使ってはなりません。3か月分の運営資金だけ残して、あとは全額協会に送るように。という、大変厳しい内容)
これにはさすがに長老団も、あまりの無茶振りに開いた口がふさがらない状況でした。
( ゚ Д ゚ ) (←こんな感じ)
さて、あれから1年余、とうとう我が会衆にも送金指示が来ました。
指示と言っても、形式上は会衆に決議を取って全会一致で賛成されたことになりますので、
表面的にはあくまで自発的な送金です。
ちなみに、JWの「決議」というのは、もし反対でもしようものなら背教扱いされ、あとで長老から厳しく


助言されます。
(「助言」とはJW用語で、「叱責」の隠語)
それに、仮に勇気ある人が1人だけ決議に反対したとしても、
必ず賛成多数で決定する仕組みになっているため、まったくの無意味です。
なお、私の会衆と隣の会衆では、昨年、一昨年と、決議に異議を唱えた兄弟が一人ずつ排斥になっています。
そんなわけで決議が取られ、当然のように賛成多数(反対0)により、両会衆合わせて
3000万円の無条件送金が決定しました。
しかも巧妙なことに、このお金は
もともと「地元のKH建設のために」ということで集められた資金なので、後日問題になる可能性があり、それを防ぐ(見せかけ上ごまかす)ために、
一度「会衆基金」に移す承認を決議したあとの送金決定です。さらに細工は巧妙で、その
日付も、昨年4月に遡って処理することを含めています。
さて、この決議を取ったあとの集会後の反応はどうだったでしょうか?
ある姉妹は、「これが本来あるべき姿という気がするわ

」と述べていました。
会衆への寄付は、通常の月のひと月分に相当するほどの額が寄付箱に入れられていました。
・・・これだけの仕打ちを受けてなお、お花畑全開の成員たち。
これは、かなり重篤な部分までマイコンが進んでいますね。
まだまだ道のりは長そうです・・・。