まいのブログ

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GW後半。今日もいい天気ですね~


日ごろの激務の骨休めをされていらっしゃる方もも多いかなー


あたしの友人の多くは、山でリフレッシュしているようで・・・



ここのところ、復職を前に諸々の準備をしていました。


先週末は、様々なセールを利用して、オフィスでのお洋服、バッグなどを、


今週は、所属長、人事、産業医の先生との面談、打ち合わせなど・・・


長期でお休みを頂いて間の社内での動きを確認、


どのように対応すべきか心得てグー、復職に臨むことができます。


その後、同僚のいるオフィスに顔を出し、


GWの谷間だというのに、あいかわらずお忙しそうに~


みなさん、長期間にわたるお休みを頂き、ほんとうに有難うございましたドキドキ


来週から頑張りますからねグッド!


ちょっとスイッチが入ったかな・・・

(長期休暇中、のんびり過ごしていたわけでは決してなかったけど~)


仕事、術後ケアを今後もしっかりやっていこう。



断捨離があらかた終わりすっきりした部屋。


あたしは、お部屋の細かい掃除と・・・久しぶりに近くの山に行こうかなー


先週末に戸籍登録申請をしたお役所より、完了した旨の連絡に続き、


翌日、速達にて郵送請求した戸籍謄本一式を受領しました。


内容を確認の上、住民登録のため、近くのお役所へ~


事前に相談していたこともあり、手続きは迅速走る人で、


新しい住民票や新印鑑登録も終え、その日は修了。



翌週は運転免許証、パスポートの更新、金融機関の口座名義の変更など。


このほか、NTTなど通信サービス提供の公共機関は、住民票などを要件としていましたので、


これも併せて行います。


以前にも書きましたが、対象先により、


住民票、戸籍謄本、提出書類やその詳細が細かく異なりますので、


事前にチェックが必要です。


健康保険証、年金など会社経由での手続き分を除き、復職前にほぼ終了しましたチョキ



新しい運転免許証、住基カードを手にして、ある感慨にふけっていました~


性別移行準備を始めて間もない5年ほど前のこと、


地方で開催されたGID学会の懇親会において、


既に戸籍変更を終え、復職して間もないMTFの方(Aさん)と同席する機会がありました。


大手エレクトロニクスメーカーでITエンジニアとして活躍されているAさんは、


性別移行の苦労話をあたしに話してくださった後、


「女」と記載された健康保険証を差し出されました。


そのときのAさんのうれしそうな笑顔ニコニコが強く印象に残り、


あたしもいつかはと思ったものでした。



ここまで長い道のりでした汗~   


これはゴールではなく新たなスタートグーですね。




滞在最終日。


この日ももう一つの用事を終えて駆けつける慌ただしい走る人一日でした。



まず、母のリハビリプログラムの見学でした。


リハビリルームに行くと、あたしと勘違いしたという理学療法士の女の先生が・・・


大柄ですが、チャーミングで感じのよさそうな方ニコニコでした。


ふたりで話している姿が母娘のようで微笑ましくなりました音譜


母はリハビリルームのベッドの上で足に重りをつけてあげる訓練を始めました。


懸命に取り組む姿グー・・・しっかり目に焼き付けておこうと思いました。



リハビリの後、再び病室に戻り、今後のことを話し合いました。


この病院のリハビリプログラムは来月中旬までで、退院となるようです。


自宅に戻った後は、もとのような生活ができるのか気がかりしょぼんのようでした。


場合によっては、施設に入ることも念頭に入れているようでした。



あたしは父がまだ元気だったころ、両親を呼び寄せて


一緒に暮らすことを相談していたことを思い出しました。


当時、海外出張などで家を空けることが多かったあたしは、


札幌と東京の気候の相違などを心配し、結局踏み切れませんでした。


何一つ親孝行らしい親孝行をしていないあたし、悔いのないように


今からでもできることをして母の支えになりたい・・・



あたしは東京家裁から頂いた審判書を見せました。


性別変更と名前変更の許可書です。


母は眼鏡をかけ、食い入るように書面を見つめ・・・


こんな紙一枚で変わってしまうのかい汗・・・と溜息。


それでも、気持ちの切り替えの早い母です。


ちょうど検温に来た看護師さんに


「娘が丁度東京から来ていまして~」と紹介しました。


母はどのような気持ちでいるのでしょう・・・・



そうこうするうちに出発の時間が近づいてきました。


「お盆には帰ってこれないのはてなマーク


「少しでも帰られるように調整してみるねドキドキ


こうして短い母との時間を終えました。


帰京の電車、飛行機で、母への愛おしさで涙が止まりませんでした。